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インゴットとは?種類や価値・選び方のポイント・よくある質問まで徹底解説

インゴットとは?種類や価値・選び方のポイント・よくある質問まで徹底解説

2025年12月30日

目次

「インゴットとは何か知りたい」
「インゴットは金の延べ棒のことだと思ってたけど、他にも種類があるの?」

 

このように考えていませんか?

 

近年の金の高騰によって、現物資産としてインゴットに注目する方も増えてきました。

 

しかし、正しい知識を持たずに購入・売却を行うと、手数料で損をしたり、税金面で思わぬ負担が生じたりする可能性があります。

 

本記事では、インゴットの基礎知識や購入・保管の方法、将来的に売却する際に高く売るコツを解説します。

 

インゴットに関する疑問を解消し、賢い資産運用や高価買取につなげてください。

 

<この記事でわかること>

  • インゴットとは?歴史や役割・価値がある理由
  • インゴットの種類と素材別の特徴
  • インゴットを所有する場合の注意点
  • 購入先と高く売るコツ

インゴットとは?意味と基本知識をわかりやすく解説

インゴットとは、金・銀・プラチナなどの貴金属を高純度で固めた「延べ棒」を指します。

 

本章では、インゴットについて以下3点を解説します。

  • インゴットの言葉の意味と読み方
  • インゴットの歴史と役割
  • インゴット・延べ棒・金塊の違いとは

インゴットの意味と読み方から見ていきましょう。

インゴットの言葉の意味と読み方

インゴット(ingot)は、「金属インゴット」または「鋳塊(ちゅうかい)」とも呼ばれる工業・金融用語です。

 

鉱石から取り出した金属を高温で溶かし、不純物を取り除いたうえで鋳型に流し込んで固めた「金属の塊(鋳塊)」で、加工を最小限に抑えて製造されています。

 

一般的に「インゴット=金の延べ棒」とイメージされますが、実際には形状や製造工程を指す言葉です。

 

そのため金だけではなく、銀・プラチナ・パラジウムなどのインゴットも存在します。

インゴットの歴史と役割

インゴットの起源は、紀元前3000年頃のメソポタミア文明にまで遡ります。

 

当時は貨幣が存在せず、金や銀を一定量にまとめた金属の塊の「重量と純度」で取引しており、インゴットの原型と考えられています。

 

その後、金貨が誕生すると、インゴットは日常決済ではなく国家や富裕層が資産を保管するため役割が大きくなっていきました。

 

近代では金本位制のもとで通貨価値を裏付ける資産として各国が保有し、国家信用を支える役割を担っています。

 

インゴットは「発行できない現物資産」としての価値を確立し、現代ではインフレ対策や有事の安全資産、資産保全の手段として世界中で利用されているのです。

インゴット・延べ棒・金塊の違いとは

「インゴット・延べ棒・金塊」は日常的にはほぼ同じイメージで使われますが、厳密にはニュアンスが異なります。

 

名称

特徴

言葉の種類

インゴット

鋳型で成形された金属の塊。

一般的に純度や重量が刻印されている

工業・金融用語

延べ棒

厚みのある金属の板。

形状表現

金塊

金の塊全般の総称。

形状表現

 

インゴットは精錬した金属を鋳型に流し込んだ塊を指し、投資・取引用として重量や純度、製造元などが刻印されたものが一般的です。

 

一方、延べ棒や金塊は用語ではなく、日本語での形状表現にあたります。ニュースや日常会話で幅広く使われる言葉です。

 

いずれにしても、これらの表現で表される金属は、現物資産である「金」であることには変わりません。

 

しかし、インゴットは純度や製造元が刻印されているため、3つの中で最も資産としての透明性が高いといえるでしょう。

なぜインゴットに価値があるのか

インゴットに価値がある理由は、「世界中どこでも売れる」「インフレに強い」「長期保有に適する」の3点に集約されます。

 

インゴットは、金・銀・プラチナなどいずれも国際相場が存在する貴金属であり、国や通貨が変わっても共通の価格基準を持ちます。

 

そのため、世界中どこでも換金性が高く、「売れない資産」になりにくい特性があるのです。

 

また、インゴットは現物資産のため、通貨の価値が下がるインフレ局面でも相対的に価値を保ちやすい点も強みといえるでしょう。

 

金やプラチナなどの金属は埋蔵量が限られており、紙幣のように発行量を増やせないため、希少性を保てます。

 

純度と重量で価値が決まるインゴットは流行やデザインの影響を受けず、劣化もしにくいため、長期保有にも適しています。

インゴットの種類と素材別の特徴

インゴットは、素材によって用途や価格変動幅が異なります。本章では、素材別のインゴットの特徴を解説します。

  • 金インゴット|最もポピュラーな現物資産
  • 銀のインゴット|工業用途がメイン
  • プラチナ・その他貴金属インゴット

金インゴットから見ていきましょう。

金インゴット|最もポピュラーな現物資産

金は希少性・耐久性・世界共通価値を兼ね備えた代表的なインゴット素材です。

 

現物資産としての価値は高く、各国の中央銀行も保有しているなど、長期的な価値を保ちやすい特徴を持ちます。

 

日本国内では、田中貴金属や三菱マテリアルなどの大手メーカー製インゴットが高い評価を受けており、買取時の信頼性や流動性も高い点が特徴です。

 

長期的に見ると金価格はインフレや通貨不安時に強く、株式や債券とは異なる値動きをするため、資産分散や「価値の保険」として選択されています。

銀のインゴット|工業用途がメイン

銀インゴットは、金より安価で、少額から始めやすい点がメリットの一つです。

 

一方で、電子部品や太陽光パネルなど工業用途の比率が高いため、市場規模は金より小さく、景気動向の影響を受けやすい傾向があります。

 

また銀は変色しやすく、保管状態によっては査定額に影響が出る場合もあります。

 

価格変動幅が比較的大きいため、短期売買向きの側面を持つインゴットといえるでしょう。

プラチナ・その他貴金属インゴット

プラチナやパラジウムなどの貴金属も、インゴットとして売買されています。これらは投資需要に加え、工業用途の影響を強く受ける点が特徴です。

 

特にプラチナは自動車触媒などの需要に左右されやすく、金と比べて値動きが激しい「ハイリスク・ハイリターン」な傾向があります。

 

また、パラジウムなどの希少金属は流通量が少なく、買取対応店舗が限られる点は注意が必要です。

インゴットのチェックポイント|規格やサイズ・刻印

インゴット価格は「重量×当日の地金相場」が基本ではあるものの、他にも金額を左右する要素があります。

 

本章ではインゴットの価格を決定づける4つのポイントを解説します。

  • 規格・サイズの種類
  • 純度・重量刻印
  • 製造元ブランド|グッドデリバリーバー
  • シリアルナンバー・ロット番号

規格・サイズの種類

金インゴットには10g・20g・50g・100g・200g・300g・500g・1kgなど複数の規格があり、目的や予算に応じて選べます。

 

テレビや映画で見かける大きな金塊は、「ラージバー」と呼ばれる約12.5kg規格が多く、個人投資家には100g〜1kgのバーが現実的なサイズ感です。

 

重さが大きくなるほど手数料率が低くなる傾向ですが、購入資金や保管リスクが高まるため、自分の資金計画に合わせたサイズ選びが重要です。

純度・重量刻印

金インゴットで最も重要な刻印は、純度と重量です。

 

純度は「999.9」「999」など千分率で表記され、一般的に999.9は純度99.99%で純金として扱われます。

 

重量は「100g」「500g」「1kg」などバーの質量を示しており、純度と合わせて「含まれる純金の重量」を計算する基礎となります。

 

買取時はその日の金相場に純度・重量を掛け合わせて査定額が算出されるため、刻印の意味を理解しておくとよいでしょう。

製造元ブランド|グッドデリバリーバー

インゴットには、製造したメーカーやブランド名が刻まれます。

 

世界的に信頼された製錬所のバーは「グッドデリバリーバー」として国際市場で流通する「間違いのない」信頼の証となるのです。

 

国内では、田中貴金属や三菱マテリアルなどの国内ブランドのインゴットが流通しており、信頼性の高い刻印は買取や海外での売却時の安心材料となります。

 

正規ブランドの刻印があるインゴットは、偽物リスクが低く市場での換金性も高いため、純度999.9の刻印に加えて製造元の刻印の信頼性が欠かせません。

シリアルナンバー・ロット番号

多くのインゴットには個別のシリアルナンバーが刻印されており、製造ロットや真贋管理のためのIDとして機能します。

 

正規品では、メーカー側でロット管理が行われており、番号の照合や刻印の状態を確認可能です。

 

割安な価格で販売されているインゴットや、刻印が不自然なものは偽物の可能性もあるため、信頼できる購入先を選ぶのが大切といえるでしょう。

インゴットを所有する場合の注意点

インゴットにはメリットが多い一方、所有する場合、あらかじめ把握しておくべき注意点もあります。

 

本章では、インゴット購入前におさえたい2つの注意点を解説します。

  • 金相場の下落の可能性|中長期視点を持つ
  • 譲渡所得がかかる|分割して節税も

一つずつ、見ていきましょう。

金相場の下落の可能性|中長期視点を持つ

金相場は近年高水準で推移していますが、今後も上昇し続けるとは限らず、一時的な下落が起こる可能性は十分にあります。

 

金価格は、ドルや円などの為替相場・各国の金利動向・地政学リスク・中央銀行の金融政策や金保有方針など、複数の要因が複雑に絡み合って決まります。

 

たとえば金利が上昇すると、利息を生まない金は相対的に売られやすくなり、価格が下落する場合があるのです。

 

ただし、短期的な値動きに一喜一憂するのは得策ではありません。

 

金は歴史的に「価値を守る資産」として機能してきた背景があり、短期では下落しても、中長期で見ると安定した価値を保ちやすいのが特徴です。

 

インゴットを保有・売却する際は、目先の相場ではなく、時間軸を長く持つことが重要といえるのです。

譲渡所得がかかる|分割して節税も

インゴットを売却して利益が出た場合、原則として利益は譲渡所得に該当します。

 

譲渡所得には年間50万円の特別控除があり、売却益がこの範囲内であれば課税されません。

 

また、インゴットの売買価格には消費税が含まれて取引されるため、売却額が大きいほど税金の影響も無視できなくなります。

 

税負担を抑える方法の一つが、インゴットを分割して売却し、年間の譲渡益を非課税枠内に収める方法です。

 

ただし、インゴットの分割には加工手数料がかかる点に注意が必要です。分割コストによっては、節税効果よりもトータルの手取り額が減ってしまう可能性もあるためです。

 

分割前には「税金がいくら減るか」「加工費はいくらかかるか」をシミュレーションするなど、念入りに検討する必要があります。

 

さらに重要なのが保有期間で、5年を超えて保有した場合は「長期譲渡所得」となり、課税対象額が半分になる優遇があります。

 

インゴットは金額が大きくなりやすい資産のため、売却タイミングと方法を考慮した税金面の理解が欠かせません。

インゴットの購入方法と保管のポイント|買う前に決めておくべきこと

インゴットを購入する場合、あらかじめ購入先や、購入後の保管方法を検討しておくのが重要です。本章では、購入前に検討しておくべき2点を解説します。

  • インゴットの主な購入先
  • インゴット保管のポイント

購入先から、見ていきましょう。

インゴットの主な購入先

インゴットの主な購入先である、「地金商・貴金属メーカー」と「銀行・証券会社」をそれぞれ解説します。

地金商・貴金属メーカー

田中貴金属や大手地金商・専門店では、純度や重量が明確な正規品のインゴットを購入可能です。

 

地金商や貴金属メーカーは、信頼性が高く偽物リスクが低い、買い戻しサービスや当日相場連動価格など仕組みが整っている点が大きなメリットです。

 

一方、仕組みが整っている分、販売手数料がかかるため、少量での購入の場合に1g当たりの割高になる傾向にあります。

銀行・証券会社

一部の銀行・証券会社では、地金商と提携して金インゴットの販売や受け渡しを行っています。

 

銀行や証券会社の口座をすでに持っている場合、手続きがしやすい点がメリットです。

 

また、積立型や他の資産との一元管理ができる場合もあるため、インゴットを含めた資産全体の管理がスムーズに行える可能性があります。

 

一方で、インゴットの取り扱い店舗が限られたり、手数料体系がやや複雑だったりするケースが見られます。

 

そのため、銀行や証券会社を利用する際は、事前の条件確認が必要です。

インゴット保管のポイント

インゴットは現物の管理方法としては、「自宅保管」と「貸金庫・特定保管」のいずれかが主流です。それぞれの特徴を見ていきましょう。

自宅保管

自宅保管する場合、いつでも手元で確認できる安心感が得られると共に、貸金庫料などのランニングコストがかからない点が大きなメリットです。

 

しかし、盗難や紛失、火災によって現物を失うリスクがあるため、保険適用の有無や、自宅での保管方法もしっかり検討しておく必要があります。

 

防犯のためには、「保管場所を分散する」「金庫を利用する」「保管していることを周囲の人に公言しない」などが推奨されます。

貸金庫・特定保管

銀行の貸金庫や、地金商・保管会社の「特定保管サービス」を利用すると、盗難・災害リスクを大きく減らせます。

 

特定保管とは、業者や企業の名義ではなく「顧客ごとに個別保管」するサービスです。企業に依存しないため、破綻リスクから資産を守りやすいメリットがあります。

 

安全性が保てるだけでなく、相続時の所在が把握しやすい点もメリットです。

 

ただし、保管し続ける限り利用料を負担し続ける必要があり、トータルではコストが高くなる可能性があります。

「買う前」に決めておきたいこと

インゴットを購入する際は、「いくらで買うか」だけでなく、どこで買い、どこに保管し、将来どこで売るのかまで事前に決めておくことが重要です。

 

購入ルートや保管方法によっては、売却時に手続きが煩雑になったり、信頼性の確認に時間がかかったりするケースもあります。

 

特に個人間取引や出所が不明確なインゴットは、査定や買取を断られる可能性があるため注意が必要です。

 

基本は、信頼できる地金商・貴金属店で購入し、安全な場所で保管、将来は専門の買取店で売却するというシンプルな導線です。

 

この考え方を押さえておけば、インゴットを「安全に買って、安全に保管し、スムーズに現金化できる」現物資産として活用しやすくなります。

【Q&A】インゴットに関してよくある質問

インゴットに関してよくある質問を紹介します。

  • Q.インゴットを買うなら何gがいいですか?
  • Q.金の購入は税務署にバレますか?

一つずつ、見ていきましょう。

Q.インゴットを買うなら何gがいいですか?

A.目的と予算によりますが、「初めてなら10〜50g」「本格的な資産保有なら100g〜500g」が目安です。

 

インターネット上でのインゴットの購入ガイドをリサーチすると、まずは5g・10g・20gといった小さめサイズをすすめるケースが多い傾向にあります。

 

中でも、10g前後は「価格と扱いやすさ・売りやすさのバランスが良い」とされているため、参考にしてみてください。

 

資産運用目線で考えるなら、「100g・500g・1kg」などの中型サイズが一般的で、ある程度まとめて購入するため、1gあたりの手数料も抑えられます。

Q.金の購入は税務署にバレますか?

A.基本的には、金インゴットの購入は税務署に把握されると考えておくべきです。

 

少なくとも、200万円を超える取引では、取引業者から税務署へ支払調書が提出されるため、税務署が知る前提での購入になります。

 

200万円以下の取引には支払調書の義務はない一方、銀行口座の入出金履歴などから取引が把握される可能性も指摘されています。

 

多くの地金商・貴金属店では、金の売買時に本人確認書類やマイナンバーの提示を求めているため、購入者や売却者は容易に特定できるのです。

 

【関連記事】

Q.インゴットと金投資・純金積立との違いはなんですか?

A.インゴットは現物の金を保有するため、信用リスクがなく、資産を「現物」として手元に残せる点が特徴です。

 

一方、金投資信託や純金積立は少額から始めやすく、保管の手間がかからない反面、運用会社や金融機関を介する「間接的な金投資」となります。

 

安全性や管理のしやすさを重視するなら金融商品、現物資産として保有したいならインゴットが向いています。

 

【関連記事】

将来的にインゴットを売却するなら知っておくべきポイント

インゴットを資産として保有する場合、いずれ売却を検討することになります。

 

売却時にインゴットの価値を損なわずに売却するポイントを解説します。

  • 純度・重量・刻印を把握する
  • 刻印を傷つけない・状態を損なわない
  • 相場が高いタイミングで売る
  • 複数の買取業者で見積もりを取る

一つずつ、見ていきましょう。

純度・重量・刻印を把握する

インゴットを査定に出す前に、純度・重量・刻印をチェックしておきましょう。

 

インゴットは「純度(999.9など)」と「重量」「ブランド刻印」で価格が決まるため、事前に自分でも刻印内容を確認しておくと、査定額の妥当性を判断しやすくなるためです。

 

また、田中貴金属・三菱マテリアルなどの正規ブランドの刻印と鮮明な品位刻印があるインゴットは、本物と認められやすく高額査定につながります。

刻印を傷つけない・状態を損なわない

インゴットは多少の擦り傷があっても、多くの場合は地金として評価されます。

 

ただし、刻印が削れて読めない状態になると、真贋確認に時間がかかり、減額や買取不可になる可能性があります。

 

特に、見た目を良くしようとして研磨したり、自分でカットしたりすると、インゴットではなくスクラップ扱いとなり、単価が下がるケースもあるため注意が必要です。

 

購入時の状態をできるだけ保ち、刻印を損なわないよう保管することが大切といえます。

相場が高いタイミングで売る

金インゴットの査定額は「重量×当日の地金相場」が基本です。そのため、相場が高いタイミングでの売却が最も重要なポイントになります。

 

日々変動する金価格は、地金商や証券会社、買取店の公式サイトで確認できます。

 

短期的な上下に振り回される必要はありませんが、直近数カ月から1年ほどの価格推移を見て、高値圏にあると判断できる時期を狙うのがおすすめです。

 

相場を意識するだけで、手取り額の大きな差につながることも少なくありません。

 

複数の買取業者で見積もりを取る

同じインゴットでも、買取業者によって提示される金額は異なります。理由は、当日のレート設定や手数料、評価基準がそれぞれ異なるためです。

 

そのため、1社だけで即決せず、最低でも2〜3社の査定を比較することが重要です。

 

手数料や査定料が無料かどうか、ホームページに当日の地金相場を明確に公開しているかは、高価買取店を見極める一つの目安になります。

 

比較する手間が、結果的に高値売却につながります。

インゴットの売却先として『買取大吉』が選ばれる理由

インゴットの売却先としておすすめしたいのが、『買取大吉』です。本章では、『買取大吉』がインゴットを売るのに適した理由を解説します。

  • 金・貴金属専門の高額買取と地金相場への強さ
  • 手数料無料・査定料無料のシンプルな買取システム
  • どんな状態でも積極的に買取

それでは、見ていきましょう。

金・貴金属専門の高額買取と地金相場への強さ

『買取大吉』は、金・プラチナなど貴金属を主軸に扱っており、インゴット買取に特化した体制を整えています。

 

日々変動する地金相場や最新の市場動向を踏まえて査定するため、適正価格で買取できるのが特徴です。

 

重量や純度といった本質的な価値を正しく評価できる点は、高額売却を目指すうえで大きな安心材料といえるでしょう。

 

手数料無料・査定料無料のシンプルな買取システム

金やプラチナなどの貴金属買取において、『買取大吉』は査定料・手数料が一切かからないシンプルな仕組みを採用しています。

 

インゴット売却時も余計なコストが差し引かれず、提示された査定額がそのまま受取額になる点が魅力です。

 

査定途中・査定後のキャンセルや、後から品物を追加した場合でも追加費用はかからないため、「まずは相場を知りたい」「他店と比較したい」という人でもご利用いただけます。

 

どんな状態でも積極的に買取

『買取大吉』では、切れたネックレスや曲がった指輪、金歯など、状態に難がある貴金属の買取実績も豊富です。

 

インゴットについても、多少の擦り傷や汚れがあっても、地金としての価値をベースに査定されるため、状態が査定額に大きな影響を与えることはほとんどありません。

 

保管状態に不安がある場合でも、お気軽にご相談ください。

 

まとめ|インゴットの売却は『買取大吉』がベスト

金属を溶かして型に流し込んで成形するインゴットは、金・プラチナ・銀など、さまざまな金属を素材としています。

 

金インゴットの価値は、純度・重量・ブランド刻印で価値が決まるため、信頼できる地金商・貴金属店で購入し、金インゴットの買取実績の多い買取専門店で売却するのがおすすめです。

 

『買取大吉』では、金インゴットを積極的に買取しています。ぜひ無料査定で査定額をチェックしてみてください。

業界随一の豊富な買取品目

どんなお品物でも、どんな状態でも喜んで査定させていただきます。他社様で断られた物もがんばってお買取致します。こちらに載っていないものでもお気軽にお持ちください。


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