「引き出しの奥にしまったままのウィーン金貨、今いくらになるんだろう?」
「1オンスと1/4オンスでは、価格にどれくらい差があるの?」
このように考えていませんか。
ウィーン金貨は純度99.99%の純金製コインです。金相場の価格に連動して価値が変わるため、「今日の時点でいくらになるか」を正確に知っておくのが重要です。
本記事では、ウィーン金貨の買取価格の目安と価格が変動する仕組みを解説します。価格推移・メイプルリーフ金貨との比較・売却前の準備ポイントもあわせて紹介するため、ぜひ参考にしてみてください。
<この記事でわかること>
- 1オンス〜1/10オンス 全4サイズのウィーン金貨買取参考価格
- 金相場と連動して価格が毎日変わる理由
- 2015年〜2026年の価格推移と直近の価格水準
- メイプルリーフ金貨との純度・買取価格の違い
- 売却前に確認すべき3つのポイントと最適な持ち込み先
【最新版】ウィーン金貨の買取参考価格一覧

※上記は本記事作成時点の金相場(26,575円/g)をもとに算出した参考値です。実際の買取価格は持ち込み当日の相場・状態・付属品の有無によって異なります。
ウィーン金貨の買取参考価格は、1オンス(約31.1g)が最も高く評価されます。
本章では、以下の2点を解説します。
- 自分の金貨のサイズを確認する方法
- 純度・サイズ・重量:1オンス〜1/10オンス 全4種類の違い
それぞれ見ていきましょう。
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自分の金貨のサイズを確認する方法
相続や贈答で受け取った方の中には、「箱に入っていたから本物だとは思うが、何オンスかわからない」というケースが少なくありません。以下の3つの方法で確認できます。
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方法
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特徴
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詳細
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直径で見分ける
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最も簡単・道具不要
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1 オンス 約37mm(500円玉よりひとまわり大きい)/1/2 オンス 約28mm(500円玉とほぼ同じ)/1/4 オンス 約22mm(100円玉とほぼ同サイズ)/1/10 オンス約 16mm(100円玉より小さい)
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裏面の刻印を確認する
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最も確実・直接的
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コインの裏面(楽器デザインの面)の額面表示の近くにある「1 OZ」「1/2 OZ」「1/4 OZ」「1/10 OZ」といった刻印で確認
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重量を量る
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補助的な方法(スケール必要)
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精密なキッチンスケールがあれば重量でも判断可能/1オンス≒31.1g、1/2オンス≒15.5g、1/4オンス≒7.8g、1/10オンス≒3.1gが目安
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手元のウィーン金貨が何オンスか不明な場合は、まず直径を測るのがおすすめです。
純度・サイズ・重量:1オンス〜1/10オンス 全4種類の違い
ウィーン金貨のサイズ・純度・重量は以下表のとおりです。
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サイズ
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純度
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重量
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直径
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額面
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1 オンス
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K24(99.99%)
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31.1035g
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37.0mm(厚さ2.0mm)
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100ユーロ
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1/2 オンス
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K24(99.99%)
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15.5517g
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28.0mm(厚さ1.8mm)
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50ユーロ
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1/4 オンス
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K24(99.99%)
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7.7758g
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22.0mm(厚さ1.4mm)
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25ユーロ
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1/10 オンス
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K24(99.99%)
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3.1103g
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16.0mm(厚さ1.2mm)
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10ユーロ
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※額面はユーロ建てですが、コインの実際の価値は金地金としての含有量で決まるため、額面価格は参考情報として扱ってください。
「大きいサイズのほうが純度も高い」というわけではなく、どのサイズも同じ純金でできています。
参考価格の見方:相場連動型の価格はなぜ毎日変わるのか

ウィーン金貨の買取価格が毎日変わる理由は、「金の国際価格」と「円ドル為替レート」という2つの変数が連動しているためです。
本章では、以下の2点について解説します。
- 「国際価格」と「為替」が相場にどう関連しているか
- 同じ日でも買取業者ごとに買取価格が違う理由
仕組みを理解しておくことで、売却タイミングの判断がよりスムーズになります。
「国際価格」と「為替」が相場にどう関連しているか
日本での金の価格は、以下の式によって計算されます。
国際的な金の価格(ドル)×為替レート(1ドル=○円)=日本での価格
たとえば、世界市場で金の価格が「1オンス=3,300ドル」だったとします。
この場合、為替によって下記のように価格が変動します。
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状況
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日本国内での価格
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1ドル=145円のとき
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3,300ドル×145円=約478,500円
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1ドル=148円のとき
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3,300ドル×148円=約488,400円
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上記表のとおり、世界での金の価値(3,300ドル)が変わらなくても、円安になるだけで1万円近く値上がりする場合があります。
反対に、逆に円高になると、国内の価格は少し下がります。
本日時点の正確な価格を知りたいときは、ニュースや「田中貴金属」などのサイトをチェックしてみましょう。
持ち込み前に1度チェックしておくだけで、「今日の価格が高いのか低いのか」の感覚がつかめます。
【ミニ知識】「トロイオンス」って何?
金・銀などの貴金属を取引する際の国際的な単位です。
1オンスを約31.1g」として計算します。日常で使うオンス(約28.3g)とは少し違う、貴金属だけの特別なルールです。
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同じ日でも買取業者ごとに買取価格が違う理由
同じウィーン金貨でも、持ち込む業者によって数千円〜数万円の差が出ることがあります。
価格差が生まれる理由は主に3つあります。
① 手数料・マージンの違い
買取業者は、買い取った金を地金として現金化するまでのコスト(手数料・運搬・保管)を差し引いた額を買取価格に設定します。
業者ごとに手数料率が異なるため、価格差が生まれるのです。
② 相場反映のタイミング
国際金相場は24時間動いています。一部の業者は1日1回しか価格を更新しない一方、リアルタイムに近い形で価格を反映させる業者も存在します。
更新タイミングの違いにより、同じ日でも業者間に差が生じることがあるのです。
③ 専門性と査定精度
金貨専門の知識があるかどうかも価格に影響します。貴金属に特化した専門店は、コインの状態・付属品・希少性を正確に評価できるため、一般リサイクルショップより高値をつけられるケースが多くあります。
手数料・タイミング・専門性の3点から、複数の業者に査定を依頼して比較することが、損をしない売却の基本です。
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ウィーン金貨の価格推移:過去10年のチャート

ウィーン金貨の価格は、2015年と比較して2026年時点でおよそ5〜6倍の水準にあります。
以下では、価格の変遷と現在の水準を解説します。
- 【2015年〜2026年】価格推移グラフ
- 過去最高値と直近の動向:現在の価格水準を客観的に把握する
価格の変遷と現在地を把握した上で、売却の判断に役立ててください。
【2015年〜2026年】価格推移グラフ

※年間平均は田中貴金属工業の年次金価格推移(税抜)をもとにしています。2026年欄は本記事作成時点(2026年4月10日)の相場です。実際の買取価格は持ち込み時の金相場・コインの状態・業者により異なります。
グラフはウィーン金貨1オンス(約31.1g)の国内買取参考価格の推移をまとめたものです。
価格推移をグラフで見ると、2020年のコロナショック以降に金価格が急騰し、その後も上昇トレンドが続いていることがわかります。
特に2024年〜2025年にかけての上昇幅は顕著で、円安の加速も国内価格の押し上げる要因となりました。
過去最高値と直近の動向:現在の価格水準を客観的に把握する
2026年現在、ウィーン金貨1オンスの国内買取参考価格は過去最高値圏を更新し続けています。
国際金価格は2025年に1トロイオンス(≒31.1g)あたり3,000ドルを突破し、史上最高値を更新しました。
国内では円安傾向が加わり、1gあたりの金相場も26,575円(2026年4月10日時点)の高水準で推移しています。
上記の価格水準について「今が売り時かどうか」は、今後の相場によって変わるため断言はできません。
過去10年で見ればウィーン金貨は歴史的な高値圏にあるというのは客観的な事実です。
今すぐ売るつもりがなくても、「現時点でどれほどの価値があるか」だけでも無料査定を利用する価値はあります。
査定だけなら売却の義務は生じないため気軽に相談可能です。一度、専門スタッフに見てもらうことをおすすめします。
メイプルリーフ金貨との価格・価値比較

「ウィーン金貨とメイプルリーフ金貨はどっちが高く売れるか?」というのは、金貨売却を検討する方がよく抱く疑問のひとつです。
結論から言えば、純度・重量が同じであれば国内での買取価格はほぼ同水準です。
本章では、以下の3点から比較・解説します。
- 純度・流動性・買取価格の差
- どちらが高く売れるか:日本国内での買取相場
- 誕生の歴史とデザインの由来(補足)
それぞれ順に見ていきましょう。
純度・流動性・買取価格の差
純度と重量が同じであれば、金地金としての価値は等しくなります。
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項目
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ウィーン金貨
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メイプルリーフ金貨
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発行国
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オーストリア
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カナダ
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純度
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99.99%(K24)
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99.99%(K24)
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発行機関
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オーストリア造幣局
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カナダ王立造幣局
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世界流通量
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世界トップクラス
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世界トップクラス
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日本での認知度
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◎ 非常に高い
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◎ 非常に高い
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ウィーン金貨は1989年の発行開始以来デザインがほぼ変わらず、長年にわたる信頼と実績があります。日本国内での流通量も多いため、多くの買取業者が専門知識を持って対応できる点も強みです。
一方のメイプルリーフ金貨は、1979年の発行開始から40年以上の歴史を持ちます。さらに、マイクロ彫刻などの高度な偽造防止技術も備えており、安心感の高い金貨として知られています。
どちらが高く売れるか:日本国内での買取相場
国内での買取相場は、同サイズ・同重量であればウィーン金貨もメイプルリーフ金貨もほぼ同等です。
どちらのコインも純度99.99%・重量は規格通りで統一されており、国内の買取業者はどちらも地金価格(金の含有量×相場)を基準に評価します。
ただし、買取業者の得意分野や在庫状況によって若干の差が生まれることがあります。複数の業者で見積もりを取り、高いほうを選ぶのが最も確実です。
誕生の歴史とデザインの由来(補足)
ウィーン金貨とメイプルリーフ金貨について、それぞれの誕生の歴史とデザインの由来を補足します。
ウィーン金貨
ウィーン金貨の正式名称は「ウィーン・フィルハーモニー金貨(Vienna Philharmonic Gold Coin)」であり、日本では「ウィーン金貨ハーモニー」という名称でも広く知られています。
1989年、オーストリア造幣局(Münze Österreich)が発行を開始した純金地金コインで、金の含有率はどのサイズも99.99%(K24相当)と業界最高水準です。当初はオーストリア・シリング建てでしたが、2002年にユーロ建てに変更されました。
コインのデザインのモチーフとなったのは「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」です。
表面には楽団の本拠地であるウィーン楽友協会(ムジークフェライン)のパイプオルガンが描かれています。
裏面にはウィーンホルン・ハープ・ビオラ・バイオリン・ファゴットなど、実際に演奏で使われる6種類の管弦楽器がレリーフされています。
発行以来デザインがほぼ変わらず、世界中のコレクターや投資家から高い信頼を得ており、発行から30年以上が経過した現在も、世界で最も売れている金貨のひとつとして流通しています。
日本国内での買取需要も高い状態が続いています。
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メイプルリーフ金貨
メイプルリーフ金貨はウィーン金貨より10年早い1979年、カナダ王立造幣局(Royal Canadian Mint)が発行を開始しました。当初の純度は99.9%でしたが、1982年以降は99.99%に引き上げられています。
デザインは表面にエリザベス2世の肖像(現在はチャールズ3世)、裏面にカナダの国木であるサトウカエデの葉(メイプルリーフ)が描かれています。
シンプルで視認性の高いデザインと、マイクロ彫刻による高度な偽造防止技術が特徴です。世界100カ国以上で流通する国際的な金貨として、ウィーン金貨と並んで世界トップクラスの流通量を誇ります。
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売却前に準備すべき3つのポイント

ウィーン金貨を損なく売るためには、持ち込み前に以下の3点を準備しておくことが重要です。
- 売却日当日の金相場を確認する
- 複数店舗で査定を比較する
- 付属品・ケースを一緒に持参する
順番に解説します。
売却日当日の金相場を確認する
金相場は日々変動するため、持ち込む当日の朝に最新の相場をチェックする習慣をつけましょう。
相場を把握した上で持ち込むと、提示された買取価格が「相場と比べて妥当かどうか」を自分で判断できるため、納得のいく売却につながります。
『買取大吉』でも、本日の金買取相場を公開しています。持ち込み前に以下のボタンから確認してみてください。
複数店舗で査定を比較する
同じコインでも、買取業者によって数千円〜数万円の差が出ることがあります。1社だけの査定で決めず、必ず複数社を比べましょう。
比較査定の方法は大きく2つあります。
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方法
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特徴
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持ち込み査定
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近隣の複数の買取専門店に持参し、その場で複数の見積もりをもらう。即日現金化と金額比較が同時にできる。
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ネット査定
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スマートフォンで写真を撮ってLINEや専用フォームから送ると、事前の概算査定額を得られる業者もある。移動の手間を省けるうえ、持ち込む前に相場感をつかめる。
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どちらの方法でも、最終的に「売るかどうか」を決める前にキャンセルできるケースがほとんどです。まずは気軽に査定を依頼してみることが大切です。
付属品・ケースを一緒に持参する
ケース・購入証明書・専用パッケージなどの付属品が残っている場合は、査定時には必ず一緒に持参しましょう。付属品があるだけで、買取価格がアップする可能性があります。
「付属品の有無がどう査定額に影響するの?」と思うかもしれませんが、金貨が大切に保管されていた証拠になり、鑑定士への信頼材料になります。
特に購入時の証明書(田中貴金属・三菱マテリアル等の発行書類)は「正規品であること」の根拠として機能することがあります。
ただし、ケースがない・付属品がないからといって査定を諦める必要はありません。
ほとんどの買取店では、付属品がなくても査定・買取に対応しているためです。
ウィーン金貨を高く売るにはどこで売ればよい?

ウィーン金貨は、主に以下の3つで売却できます。
それぞれの特徴・メリット・デメリットを確認しましょう。
貴金属専門店
貴金属専門店は、田中貴金属・三菱マテリアルのような販売(小売)と買取の両方を行っています。メリット・デメリットは以下の表のとおりです。
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内容
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メリット
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金相場に連動した透明性の高い価格設定・高い信頼性。田中貴金属は金の基準価格として広く参照されており、価格の根拠が明確。
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デメリット
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店舗数が限られており、近くに店舗がない場合は不便。買取価格に一定の手数料(スプレッド)が含まれるため、必ずしも最高価格にはならない。
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貴金属専門店は「高く売る」よりも「安心して売る」ことを重視する方に向いています。
価格の透明性を重視するなら有力な選択肢ですが、買取額の最大化を優先するなら、後述の買取専門店との比較も検討してみてください。
ネット買取業者
スマートフォンやパソコンから申し込み、金貨を買取店に送って査定を受けるタイプの業者です。
メリット・デメリットは以下の表のとおりです。
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内容
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メリット
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外出不要で申し込みから完結できる利便性の高さ。
価格比較もしやすく、LINEで写真を送ると概算額を教えてもらえる業者もある。
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デメリット
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発送中の紛失リスクへの対応が必要(補償制度の確認を推奨)。
入金まで数日〜1週間程度かかるケースがあり、急ぎの換金には向かない。
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自宅にいながら複数業者へ問い合わせられる点は大きな強みです。
しかし、現物を手元から離す以上、補償内容や実績の確認は必須です。時間に余裕がある場合の選択肢としておすすめできます。
買取専門店
買取専門店は、来店すればその場で即日現金化できる手軽さが魅力です。メリット・デメリットは以下の表のとおりです。
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内容
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メリット
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来店してその場で査定・現金受け取りができる即時性。
全国に店舗数が多く、自宅近くでも利用しやすい。
金貨以外のアクセサリーや貴金属も一緒に査定可能。多くの店舗では事前に種類を伝えるだけで対応可否を確認できる。
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デメリット
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業者によって専門知識のレベルに差がある。
金貨の買取実績が少ない店では適正価格がつかない場合も。
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全国に店舗を展開する買取専門店は、自宅近くで気軽に利用できる点も強みです。ただし、店舗選びが査定額に直結するため、金貨の買取実績が豊富な専門店を選ぶことが重要です。
ウィーン金貨の買取・査定は『買取大吉』へ!

買取専門店は数多くありますが、金貨の査定実績・スタッフの専門性・利用のしやすさを総合的に考えたとき、特におすすめできるのが『買取大吉』です。
本章では、ウィーン金貨の売却先として『買取大吉』がおすすめできる4つの強みを紹介します。
- 金・貴金属・コインの買取実績が豊富
- 状態・付属品不問:壊れていても・ケースがなくても査定可能
- 査定料・キャンセル料・手数料はすべて無料
- 【平均5分のスピード査定】予約不要でそのまま持ち込める
順番に見ていきましょう。
金・貴金属・コインの買取実績が豊富
『買取大吉』は、金・貴金属・記念コイン・古銭などの豊富な買取実績があります。
金貨の査定には、純度の確認・重量の計測・コインの真贋判定など、一般的なリサイクルショップとは異なる専門知識が必要です。
『買取大吉』では、査定に精通したスタッフが一点ずつ丁寧に評価します。
「遺品整理で出てきた」「贈り物でもらったが、価値がわからない」「ケースが見当たらない」といったケースでも、多くの査定に対応してきた実績があります。
状態・付属品不問:壊れていても・ケースがなくても査定可能
『買取大吉』では、コインの状態・付属品の有無にかかわらず査定を受け付けています。
他店で断られた経験がある方も、まずはお持ち込みください。専門機器を使って純度と重量を正確に測定し、適正な価格を算出します。
気軽にお持ちください。
査定料・キャンセル料・手数料はすべて無料
査定にかかる費用は一切かかりません。査定後に「やっぱり売らない」と決めてもキャンセル料は0円です。
提示された価格に納得できない場合は売却しなくてもまったく問題ありません。
「まず今の価値を知るだけ」という目的での利用も歓迎しています。売却かどうかは、査定額を見てから決めていただければ十分です。
【平均5分のスピード査定】予約不要でそのまま持ち込める
「査定に時間がかかるのでは?」という不安も不要です。店頭買取の場合、査定は平均5分程度で完了し予約不要でご利用いただけます。
ウィーン金貨のような地金コインであれば、重量測定・純度確認・相場照合をスムーズに行い、短時間で買取価格を提示いたします。
お近くの店舗にそのままお立ち寄りいただくか、事前にLINE査定を使って概算額を確認することも可能です。
まとめ:ウィーン金貨の価格を把握し今すぐ査定へ

ウィーン金貨は純度99.99%の金地金コインです。1オンス〜1/10オンスまで全部で4種類のサイズがあり、いずれも含有する金の重量×当日の金相場で価値が決まります。
2026年現在は歴史的な高値圏にあり、10年前の田中貴金属年間平均(約4,564円/g)と比較した金相場は約5〜6倍の水準まで上昇しています。
ケースや付属品がない場合も、地金としての価値は変わらないため査定を諦める必要はありません。
「今のウィーン金貨の価値が気になる」という方は、まずはお気軽に『買取大吉』へご相談ください。
どんなお品物でも、どんな状態でも喜んで査定させていただきます。他社様で断られた物もがんばってお買取致します。こちらに載っていないものでもお気軽にお持ちください。