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【2026年7月最新】100円玉で価値のある年号を一覧で紹介!レア硬貨の買取相場と高く売るコツ

【2026年7月最新】100円玉で価値のある年号を一覧で紹介!レア硬貨の買取相場と高く売るコツ

2026年7月20日

目次

「手持ちの100円玉の中にレアなものがあるかもしれない」

「高く売れるのはいつ作られたもの?」

このように考えていませんか?

 

100円玉は発行枚数が多く、基本的には額面どおりの価値にとどまるものが中心です。

 

ただし、昭和41年以前に作られた銀貨や記念硬貨・発行枚数が極端に少ない年号・エラーコインは、素材やコレクター需要によって額面以上の査定額が付く場合があります。

 

この記事では、価値のある100円玉の年号を種類別の一覧表で整理しました。参考買取相場や高く売るコツもあわせて紹介しますので、お手持ちの硬貨と照らし合わせながらご覧ください。

 

※記事内で紹介している買取相場などは、買取市場での相場であり、『買取大吉』の買取価格を保証するものではありません。

<この記事でわかること>

  • 価値のある年号の100円玉と参考買取相場(2026年7月時点)
  • 旧100円玉が銀貨かどうかを年号で見分ける方法
  • 高く売れる可能性があるエラーコインの種類
  • 高く売るコツ

【価値のある100円玉】年号一覧|発行年順

※記事内で紹介している買取相場などは、買取市場での相場であり、『買取大吉』の買取価格を保証するものではありません。

 

価値のある100円玉は、昭和41年以前の銀貨・記念硬貨・発行枚数が少ない年号の3つに大きく分かれます。

 

とくに昭和32年から昭和41年までの100円玉は銀を含む銀貨で、素材そのものに価値があるため、状態を問わず額面を超える評価になりやすい硬貨です。

 

額面以上の買取が期待できる100円玉は、以下の9種類です。

  • 100円銀貨幣(鳳凰)|昭和32年~昭和33年
  • 100円銀貨幣(稲)|昭和34年~昭和41年
  • 東京オリンピック記念100円銀貨|昭和39年
  • 日本万国博覧会記念100円白銅貨幣|昭和45年
  • 札幌オリンピック記念100円白銅貨幣|昭和47年
  • 沖縄国際海洋博覧会記念100円白銅貨幣|昭和50年
  • 天皇陛下御在位50年記念100円白銅貨幣|昭和51年
  • 新幹線鉄道開業50周年記念100円クラッド貨幣|平成27・28年
  • 100円白銅貨幣|平成13・14年・令和元年

種類ごとの発行枚数と参考買取相場を一覧にまとめました。お手持ちの100円玉の年号と見比べてみてください。

価値のある100円玉の年号・種類別 参考買取相場一覧(2026年7月時点)

種類 年号 発行枚数 参考買取相場(1枚)
100円銀貨幣(鳳凰) 昭和32~33年 合計1億枚 約300~1,500円
100円銀貨幣(稲) 昭和34~41年 昭和39年が1,000万枚で最少 約300~1,200円
東京オリンピック記念100円銀貨 昭和39年 8,000万枚 約300~1,200円
日本万国博覧会記念100円白銅貨幣 昭和45年 4,000万枚 額面~約200円
札幌オリンピック記念100円白銅貨幣 昭和47年 3,000万枚 額面~約300円
沖縄国際海洋博覧会記念100円白銅貨幣 昭和50年 1億2,000万枚 額面~約200円
天皇陛下御在位50年記念100円白銅貨幣 昭和51年 7,000万枚 額面~約400円
新幹線鉄道開業50周年記念100円クラッド貨幣 平成27・28年 1種あたり約230万~300万枚 額面~約300円
100円白銅貨幣 昭和42年 4億3,220万枚 約300~600円
100円白銅貨幣 平成13年 802万4,000枚 約200~400円
(プルーフは600~1,200円)
100円白銅貨幣 平成14年 1,066万7,000枚 約200~300円
(プルーフは400~800円)
100円白銅貨幣 令和元年 5,861万4,000枚 額面~約300円

※上記は2026年7月時点の参考買取相場です。金額は未使用に近い状態を上限とした目安であり、実際の買取価格は状態・付属品・市場動向によって変動するため、買取価格を保証するものではありません。

 

発行枚数は造幣局「年銘別貨幣製造枚数」をもとにしています。

100円銀貨幣(鳳凰)|昭和32年~昭和33年

鳳凰100円銀貨は、日本で最初に発行された100円硬貨で、額面以上の評価になりやすい代表格です。

 

表面に描かれた「鳳凰」が目を引く100円玉で、昭和32年・33年の2年間で合計1億枚が発行されました。古銭の収集家や歴史に深い興味を持つ方に人気があります。

 

品位は銀600・銅300・亜鉛100、量目は4.8g、直径は22.6mmです。1枚あたり2.88g分の銀を含む計算になります。

 

銀の買取価格は田中貴金属工業の公表値で1gあたり339.02円(2026年7月27日時点)でした。この水準で換算すると、含まれる銀だけで約976円分、額面のおよそ9.8倍にあたります。

 

鳳凰柄の100円玉は銀を含むため、多少の傷や汚れがあっても額面以上の高価買取が可能です。

 

ただし、地金の価値がそのまま買取価格になるわけではありません。精錬の工程や銀相場の変動を踏まえて査定額が決まる点にご留意ください。

100円銀貨幣(稲)|昭和34年~昭和41年

稲100円銀貨は、通常貨幣として最後に発行された100円銀貨です。昭和42年以降は銀を含まない白銅貨が主流になりました。

 

表面に稲穂が描かれたもので、品位・量目・直径は鳳凰100円銀貨と同じです。年号が昭和41年以前であれば銀貨、昭和42年以降であれば白銅貨と覚えておくと、手持ちの旧100円玉をすぐ仕分けられます。

 

発行期間が長く流通数も多いため、極端な高値が付く可能性は高くありません。しかし、発行枚数が極端に少なかった昭和39年のものであれば、査定額に上乗せされる場合があります。

 

発行開始から終了までの枚数は以下のとおりです。

100円銀貨幣(稲)の年次別発行枚数

発行年 発行枚数
昭和34年 1億1,000万枚
昭和35年 5,000万枚
昭和36年 1,500万枚
昭和37年 0枚
昭和38年 4,500万枚
昭和39年 1,000万枚
昭和40年 6,250万枚
昭和41年 9,750万枚

参照:造幣局「年銘別貨幣製造枚数

 

昭和36年の1,500万枚・昭和39年の1,000万枚は、稲100円銀貨のなかでも突出して少ない発行枚数です。年号を確認するときは、この2年をとくに意識してみてください。

 

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東京オリンピック記念100円銀貨|昭和39年

東京オリンピック記念100円銀貨は、日本で最初に発行された記念貨幣のひとつで、今も安定した需要があります。

 

表面は聖火台の上の五輪マーク、裏には「TOKYO1964」の文字と金額が描かれています。品位・量目・直径は通常の鳳凰100円銀貨・稲100円銀貨と共通です。

 

合計8,000万枚と、ほかの記念硬貨よりも多く発行されました。そのため希少価値の面では突出していません。

 

それでも銀を含む記念硬貨として素材の価値が下支えとなり、2026年7月時点の参考買取相場は1枚あたり約300〜1,200円が目安です。

 

日本初のオリンピックを記念するものとして歴史的な価値があり、今なおコレクターに根強い人気があります。

 

【関連記事】

日本万国博覧会記念100円白銅貨幣|昭和45年

日本万国博覧会記念100円白銅貨幣は、銀を含まないため額面前後の評価が中心となる記念硬貨です。

 

大阪で開催された日本万国博覧会を記念して作られました。表には葛飾北斎の富嶽三十六景の一つである「赤富士」、裏には地球と万博のシンボルマークが刻印されています。

 

4,000万枚発行され、通常貨幣セットも同時に発売されました。

 

通常貨幣セットとは、記念貨幣のほかに「1円玉・5円玉・10円玉・50円玉・通常の100円玉(総額266円)」をセットにして、ケース付きで販売されたものです。

 

ケース付きで状態が良いものは、2026年7月時点の参考買取相場で額面〜約200円が目安となり、単体よりも査定額アップが見込めます。

札幌オリンピック記念100円白銅貨幣|昭和47年

札幌オリンピック記念100円白銅貨幣は、昭和期の記念100円硬貨のなかで発行枚数が最も少なく、未使用品であれば額面以上が期待できます。

 

昭和47年に開催された札幌冬季オリンピックを記念して作られた硬貨です。表には聖火と雪の結晶、裏には五輪マークと大会名が刻まれています。

 

発行枚数は3,000万枚で、日本万国博覧会記念の4,000万枚・天皇陛下御在位50年記念の7,000万枚と比べても少ない水準です。

 

2026年7月時点の参考買取相場は、未使用に近い状態で1枚あたり額面〜約300円が目安です。

 

流通した並品は額面どおりの評価にとどまりやすいため、保管状態が査定額を分ける硬貨といえます。

沖縄国際海洋博覧会記念100円白銅貨幣|昭和50年

沖縄国際海洋博覧会記念100円白銅貨幣は、発行枚数が1億2,000万枚と多く、額面前後の評価にとどまりやすい硬貨です。

 

昭和50年に沖縄県で開催された沖縄国際海洋博覧会を記念して発行されました。表にはイルカと博覧会のシンボルマーク、裏には海洋をイメージした意匠が描かれています。

 

昭和50年の100円玉に価値があるかを調べる方が多いものの、記念硬貨のなかでは発行枚数が最も多い部類です。

 

2026年7月時点の参考買取相場は、未使用に近い状態でも1枚あたり額面〜約200円が目安となります。

 

ただし、当時のケースや説明書が残っている場合は評価が変わることもあるため、付属品ごと査定に出すことをおすすめします。

天皇陛下御在位50年記念100円白銅貨幣|昭和51年

天皇陛下御在位50年記念100円白銅貨幣は、記念硬貨のなかでもコレクター需要が根強く、未使用品であれば額面以上が見込めます。

 

昭和天皇の在位を祝して、特別に作られたものです。表には皇居と二重橋、裏には菊の紋章と鳳凰のレリーフが描かれており、7,000万枚が発行されました。

 

2026年7月時点の参考買取相場は1枚あたり額面〜約400円が目安で、記念100円硬貨のなかでは高めの水準です。

 

記念硬貨全般の価値については、以下の記事でまとめて紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

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新幹線鉄道開業50周年記念100円クラッド貨幣|平成27・28年

新幹線鉄道開業50周年記念100円クラッド貨幣は、1種あたりの発行枚数が約230万〜300万枚と少なく、未使用品であれば額面以上が期待できます。

 

平成27年から平成28年にかけて、東海道・山陽・東北・上越など路線ごとに複数種類が発行されました。表面には各路線を代表する車両と沿線の風景が描かれています。

 

クラッド貨幣とは、異なる金属を層状に重ね合わせて作られた硬貨です。中心部と外周部で色合いが異なり、通常の白銅貨とは見た目で区別できます。

 

2026年7月時点の参考買取相場は、未使用に近い状態で1枚あたり額面〜約300円が目安です。

 

路線ごとにシリーズで揃っている場合は、まとめて査定に出すと評価が高まりやすくなります。

 

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100円白銅貨幣|平成13・14年・令和元年

現行の100円白銅貨幣で額面以上が期待できるのは、発行枚数が突出して少ない平成13年・平成14年、そして改元年である令和元年の3つです。

 

100円白銅貨幣は昭和42年から流通し始め、現在も毎年作られています。品位は銅750・ニッケル250で、銀は含まれていません。

 

そのため通常の年号は額面どおりの評価にとどまります。しかし、発行枚数が800万枚台まで落ち込んだ平成13年のものであれば、未使用品で約200〜400円の査定額が期待できます。

 

例として、平成10年から平成14年、および平成31年・令和元年の枚数を比較しました。

100円白銅貨幣|平成10〜14年・平成31年・令和元年の発行枚数

発行年 発行枚数
平成10年 約2億5,000万枚
平成11年 約1億7,900万枚
平成12年 約1億7,200万枚
平成13年 802万4,000枚
平成14年 1,066万7,000枚
平成31年 3億200万6,000枚
令和元年 5,861万4,000枚

参照:造幣局「年銘別貨幣製造枚数

 

平成13年・平成14年はほかの年と比べて発行枚数が1桁少なく、現行の100円玉のなかでは年号違いを集めるコレクターから最も注目される時期です。

 

令和元年銘は5,861万4,000枚で、同じ2019年に作られた平成31年銘の3億200万6,000枚を大きく下回ります。令和年号のなかでは最も発行枚数が少なく、初年号として保存する動きもみられます。

 

なお、貨幣セットに封入されたプルーフ仕上げの100円玉は、通常の未使用品よりも高い評価になりやすい点も押さえておきましょう。平成13年のプルーフであれば約600〜1,200円が目安です。

 

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100円玉以外の額面についても、価値のある年号を知りたい方は以下もあわせてご覧ください。

 

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付加価値が期待できる!100円玉エラーコインの種類

エラーコインとは、製造工程上の要因で刻印の位置がズレていたり、形状に異常が生じたりした硬貨です。年号にかかわらず、数千円から数万円の査定額が付く場合があります。

 

すべてに高値が付くとは限りませんが、種類やエラーの度合いによっては大きな付加価値が見込めます。

 

高価買取が期待できるのは以下の7つです。

  • 陰打ちエラー
  • 傾打ちエラー
  • 裏写りエラー
  • 刻印ズレエラー(打刻ズレエラー)
  • へゲエラー(メクレエラー)
  • 文字欠けエラー
  • ギザなしエラー

種類ごとの参考買取相場と、評価が上がる条件を一覧にまとめました。

100円玉エラーコインの種類別 参考買取相場(2026年7月時点)

エラーの種類 参考買取相場(1枚) 評価が上がる条件
陰打ちエラー 数万円以上 左右逆の図柄がはっきり出ている
傾打ちエラー 約50,000円 表と裏の図柄の傾きが大きい
裏写りエラー 約45,000円 表と裏の図柄が鮮明に重なっている
刻印ズレエラー 数万円以上 中心からのズレが大きい・変形を伴う
へゲエラー 約7,000円 めくれが大きくはっきり確認できる
文字欠けエラー 数千円〜数万円 「日本国」「100」などの欠けが大きい
ギザなしエラー 数千円〜数万円 縁のギザが広い範囲で欠けている

※上記は2026年7月時点の参考買取相場です。エラーコインは真贋とエラーの度合いで評価が大きく変わるため、金額は目安であり、実際の買取価格を保証するものではありません。

陰打ちエラー

陰打ちエラーとは、片面が正常な図柄で、もう片面に左右逆の図柄が刻印された硬貨です。数万円以上の査定額が付く場合もある希少なエラーとされています。

 

硬貨の図柄は表と裏で異なるため、どちらか一方に本来とは違う刻印が見られる場合は、製造過程のミスが疑われるでしょう。

 

はっきりと左右逆の図柄が確認できるものほど、査定額が上がる傾向があります。

傾打ちエラー

傾打ちエラーとは、表面または裏面の図柄が傾いて刻印された硬貨です。100円玉では約50,000円が参考買取相場の目安となります。

 

傾きの角度が大きいほど高値が付くでしょう。

 

傾きの角度が小さい場合は気付きにくいため、見逃す恐れがあります。ぜひ、お手持ちのものをチェックしてみてください。高く売れる100円玉が紛れている可能性があります。

裏写りエラー

裏写りエラーとは、表面と裏面の図柄が片面に両方刻印された硬貨です。100円玉では約45,000円が参考買取相場の目安になります。

 

エラーの度合いは、うっすらと図柄の一部が重なっているものから、全体的に写っているものまでさまざまです。

 

高値が付く可能性があるのは、はっきりと表と裏の図柄がわかるものだとされています。

刻印ズレエラー(打刻ズレエラー)

刻印ズレエラーとは、図柄が中心からズレて刻印された硬貨です。ズレが大きいものは数万円以上の査定額が期待できます。

 

中心から大きくズレているものほど、高値が付く傾向があります。刻印がズレるケースは珍しいため、違和感のある硬貨を見つけたら一度査定に出してみるとよいでしょう。

 

プレスする際に変形するものもあり、刻印のズレに加え変形していると、さらに査定額がアップします。

へゲエラー(メクレエラー)

へゲエラーとは、硬貨の表面や縁がめくれていたり、余分な金属が付いていたりする硬貨です。100円玉では約7,000円が参考買取相場の目安になります。

 

軽微なめくれであれば比較的見られるため、必ずしも高い市場価値が付くとは限りません。稀に発見されるものの、製造技術の進歩によって製造過程のミスは減っているとされています。

 

「よく見たら図柄がおかしい」と気付く場合もあるため、お手持ちの硬貨を今一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

文字欠けエラー

文字欠けエラーとは、「日本国」や「100」などの文字の一部が刻印されていない硬貨です。数千円から数万円の査定額が付く場合があります。

 

刻印を打つ金型の摩耗や、金属片の付着によって発生するとされています。文字の輪郭がぼやけているだけの摩耗品とは区別が必要です。

 

欠けている範囲が広く、肉眼でも判別できるものほど高く評価されます。

ギザなしエラー

ギザなしエラーとは、100円玉の縁にあるはずのギザが欠けている硬貨です。数千円から数万円の査定額が期待できます。

 

現行の100円白銅貨幣には、縁の全周にギザが刻まれています。長年の摩耗でギザが浅くなったものとは異なり、製造時点でギザが刻まれていないものがエラーコインの対象です。

 

ギザがない範囲が広いものほど、査定額は高くなる傾向にあります。

 

エラーコインは100円玉に限らず、ほかの額面でも見つかるものです。10円玉のレアな年号やエラーについては、以下の記事で紹介しています。

 

【関連記事】

価値のある年号の100円玉をさらに高く売るための3つのコツ

価値のある年号の100円玉を高く売るコツは、状態を人の手で変えないこと・付属品を揃えること・古銭に詳しい業者を選ぶことの3点です。

 

具体的には以下の3つになります。

  • 無理なお手入れはしない
  • 付属品も一緒に売る
  • 買取実績が豊富で信頼できる業者を選ぶ

無理なお手入れはしない

硬貨の洗浄や研磨は、査定額を下げる最大の要因です。状態が良い100円玉であれば高値が付く可能性は高まりますが、状態を良くしようとして必要以上にお手入れするのは控えましょう。

 

例えば、磨きすぎると硬貨に傷が付き、査定額が下がる恐れがあります。拭き取れるような汚れは落としてもかまいませんが、くれぐれも力を入れて擦らないよう注意してください。

 

とくに銀貨は表面が黒ずみやすく、変色を落としたくなるものです。しかし、黒ずみは自然な変化として評価されるため、そのままの状態で査定に出すことをおすすめします。

付属品も一緒に売る

付属品がある品物は、付属品を揃えたうえで査定に出しましょう。例えば、ケース付きの記念硬貨は、ケースが揃った状態で売ると高価買取が期待できます。

 

貨幣セットの外箱・説明書・プルーフ硬貨のカプセルなども、価値を示す情報として扱われます。

 

付属品はできるだけ揃えるのがおすすめですが、付属品がなくても売却は可能です。

買取実績が豊富で信頼できる業者を選ぶ

硬貨の買取価格は、状態や市場価値によって決まります。適正価格で売却するためには、古銭の市場に詳しく、実績豊富な買取業者を選びましょう。

 

とくに100円銀貨は銀相場に連動して評価が動くため、当日の相場を反映して査定できるかどうかが金額を左右します。

 

『買取大吉』は買取品目が豊富で、古銭の買取にも自信があります。他社から買取を断られた硬貨でも査定可能なため、ぜひ一度ご相談ください。

 

【関連記事】

100円玉の売却で『買取大吉』をおすすめする理由

100円玉を売却するなら『買取大吉』がおすすめです。『買取大吉』には以下の特徴があります。

  • 【古銭の買取実績が豊富】1枚からでも買取可能
  • 【各種手数料無料】買取方法を選べる

【古銭の買取実績が豊富】1枚からでも買取可能

『買取大吉』は100円玉を含む古銭の買取実績が豊富です。1枚からでも買取可能なため、売れるかわからない硬貨をお持ちの方は、ぜひ無料査定をお試しください。

 

傷付いていたり、汚れていたりする硬貨でも買取できる可能性があります。古銭の買取実績は、下記のボタンからご覧ください。

 

【各種手数料無料】買取方法を選べる

『買取大吉』では、ご都合に合わせて利用しやすい買取方法を選べます。どの買取方法も査定料・手数料は無料です。査定後にキャンセルしても、キャンセル料はいただきません。

 

3つの買取方法の特徴を紹介します。

買取方法 特徴
店頭買取
  • 店頭で査定・買取する方法
  • 予約不要!気軽にご来店可能
  • ご成約時はその場で現金化
出張買取
  • ご自宅にスタッフが伺い査定・買取する方法
  • 玄関先で査定可能
  • ご成約時はその場で現金化
宅配買取
  • 専用の宅配キットで品物を送り査定・買取する方法
  • 送料無料で全国どこからでも利用可能
  • ご成約後は口座振込にてお支払い

おおよその査定額を知りたい方は、スマホで写真を送るだけで査定できるLINE査定が便利です。買取に関する相談はWEB査定でも受け付けているため、ぜひご利用ください。

 

【Q&A】価値のある100円玉に関するよくある質問

【Q&A】価値のある100円玉に関するよくある質問

100円玉の年号・価値・売却について、とくに多い疑問にお答えします。

Q.価値のある100円玉のランキング上位は何ですか?

参考買取相場の高さでいえば、上位は100円銀貨幣(鳳凰)・100円銀貨幣(稲)・東京オリンピック記念100円銀貨の3種類です。

 

いずれも銀を含む硬貨で、2026年7月時点の参考買取相場は1枚あたり約300〜1,500円が目安になります。

 

白銅貨では、平成13年の100円白銅貨幣が約200〜400円と高めです。ただし、エラーコインに該当する場合は年号を問わず数万円以上になることもあり、順位は入れ替わります。

Q.100円玉でレアな年号は何年ですか?

最もレアな年号は平成13年です。発行枚数が802万4,000枚と、現行の100円白銅貨幣のなかで突出して少なくなっています。

 

次いで平成14年の1,066万7,000枚、稲100円銀貨では昭和39年の1,000万枚・昭和36年の1,500万枚が少ない年です。

 

令和年号では、令和元年の5,861万4,000枚が最も少ない発行枚数となっています。

Q.昭和50年や昭和42年の100円玉に価値はありますか?

はい、条件によっては額面以上になります。昭和50年は沖縄国際海洋博覧会記念100円白銅貨幣が発行された年で、未使用に近い状態であれば額面〜約200円が目安です。

 

昭和42年は現行の100円白銅貨幣が発行された最初の年にあたります。初年号として集める方がいるため、未使用品であれば約300〜600円の査定額が期待できます。

 

いずれも流通して傷や汚れが目立つものは、額面どおりの評価にとどまる点にご留意ください。

Q.汚れやキズがある100円玉でも売れますか?

はい、売却できる可能性があります。とくに昭和41年以前の100円銀貨は、素材である銀の価値が評価の土台になるため、状態が良くなくても額面以上になる場合があります。

 

汚れを落とそうとして磨くと逆に評価が下がるため、そのままの状態で査定に出してください。

 

『買取大吉』では傷や汚れのある硬貨も査定を承っていますので、まずはご相談ください。

Q.100円札はいくらで売れますか?

100円札の価値は、記番号・記号の色・状態によって大きく変わります。硬貨とは評価の基準が異なる点にご注意ください。

 

板垣退助が描かれた100円札は発行枚数が多く、使用感のあるものは額面前後にとどまることが一般的です。

 

一方、折り目のない未使用のものやゾロ目などの珍しい記番号は、額面を上回る評価になる場合があります。

 

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Q.ほかの硬貨にも価値のある年号はありますか?

はい、10円玉・50円玉・500円玉にも価値のある年号があります。発行枚数が少ない年号や、記念硬貨として発行されたものが対象です。

 

硬貨をまとめてお持ちの場合は、額面ごとに仕分けせず、一度にまとめて査定へ出すほうが効率的です。

 

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Q.100円銀貨を銀行で両替すると額面以上になりますか?

いいえ、銀行では額面どおりの100円としてしか扱われません。100円銀貨は現在も有効な通貨のため、素材の価値やコレクター需要は反映されないためです。

 

額面以上の金額を目指すのであれば、古銭を扱う買取業者へ査定を依頼してください。

 

『買取大吉』で無料査定をしてみてはいかがでしょうか。

まとめ:100円玉を少しでも高く売るなら『買取大吉』へ

※記事内で紹介している買取相場などは、買取市場での相場であり、『買取大吉』の買取価格を保証するものではありません。

 

価値のある100円玉は、昭和41年以前の銀貨・記念硬貨・平成13年や令和元年など発行枚数が少ない年号・エラーコインの4つに整理できます。

 

とくに銀を含む鳳凰100円銀貨と稲100円銀貨は、2026年7月時点で1枚あたり約300〜1,500円が参考買取相場の目安です。

 

『買取大吉』は100円玉を含む古銭の買取実績が豊富で、状態に不安があるものでも相談しやすい点が強みです。経験豊富な査定員が、一点ずつ丁寧に確認します。

 

「売れるかわからない」「汚れがひどく売れそうもない」といったものでもかまいません。まずは無料査定をお試しください。

 

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