「昔購入したデイトジャスト 16234は、今の買取相場はどれくらいだろう」
「箱も保証書もないし、ブレスレットも伸びているけれど、査定してもらえるのかな」
このように考えていませんか。
ロレックスのデイトジャスト 16234は製造終了後も評価が落ちにくく、中古市場で安定した需要があるモデルです。
本記事では、現在の相場目安・査定額を左右する細かな仕様の違いなどを分かりやすく解説します。
<この記事でわかること>
- 16234の買取相場の目安
- 文字盤カラーや10Pダイヤ(16234G)による評価の差
- ケースの形状など、年代ごとの査定ポイント
- 『買取大吉』フレスポ静岡店がロレックスを高価買取できる理由
※記事内の買取参考価格はオークションサイトなど買取市場全体で取引された金額であり『買取大吉』での買取価格を保証するものではありません。
ロレックス デイトジャスト 16234の買取相場

デイトジャスト16234の買取相場を把握しておけば、提示された査定額が妥当かどうかを判断しやすくなります。
ここでは、相場の目安と製造終了後も人気が続く理由を紹介します。
- デイトジャスト16234の買取相場
- 製造終了後も需要が続く理由
それぞれ見ていきましょう。
デイトジャスト16234の買取相場
ロレックス デイトジャスト16234の買取相場は、70万円〜90万円前後が目安になります。
※上記は市場全体の相場目安であり、『買取大吉』での買取価格を保証するものではありません。
発売当時の定価が50万円前後だったことを考えると、製造終了モデルでありながら高い水準を維持していると言えるでしょう。
為替の影響や世界的なロレックス需要の拡大により、古いモデルであっても資産価値が非常に安定しているのが特徴です。
製造終了後も需要が続く理由とは
デイトジャスト16234が長く支持されている理由は、完成度の高いデザインにあります。
派手さを抑えたクラシックな雰囲気があり、ビジネスシーンから日常使いまで幅広く対応可能です。
また、36mmケースという程よいサイズ感も、多くの世代に支持されてきました。
世代を超えて愛用できる汎用性の高さが、安定した中古価格の維持に繋がっていると言えるでしょう。
買取価格に差が出るデイトジャスト 16234の仕様と状態

同じ16234であっても、仕様や状態の違いによって査定額に差が出ることは珍しくありません。
価格差が生まれやすい代表的なポイントは、以下のとおりです。
- 文字盤のカラーやインデックスの違い
- ダイヤ付きモデル(16234G)と通常モデルの違い
- 外装・ムーブメントの状態が査定額に与える影響
それぞれ解説します。
文字盤のカラーやインデックスの違い
文字盤のカラーは、査定時に確認される重要な要素です。
中でも、ブルーやブラックの文字盤は中古市場で人気が高く、プラス評価につながる場合もあります。
また、シルバーの文字盤も定番として安定した需要があります。
インデックスについては、数字の代わりに細長い金属パーツで時刻を示す「バーインデックス」が人気です。
一方で、ローマ数字やアラビア数字のモデルは流通量が少なく、個体条件によっては査定時の評価材料となる場合があります。
ダイヤ付きモデル(16234G)と通常モデルの違い
インデックスに10ポイントのダイヤモンドがあしらわれたモデルは、「16234G」と呼ばれています。
査定時には、時計としての評価に加えて、ダイヤモンドの付加価値も考慮されることが一般的です。
ダイヤモンド付きのモデルは流通量が少ないため、市場の需要次第では評価が高まる可能性もあるでしょう。
外装・ムーブメントの状態が査定額に与える影響
16234には、「Cal.3135」と呼ばれるムーブメントや18Kホワイトゴールドベゼルが備わっており、その状態が査定額に影響します。
特にベゼルのエッジが摩耗せずに残っているか、内部の機械が良好に動作しているかは、重要な確認ポイントです。
大切に扱われてきた時計ほど、高い評価を期待できます。
ロレックス 16234を少しでも高く買い取ってもらうコツ

時計そのものの価値だけでなく、以下の要素も査定額に影響します。
- 保証書や余りコマなどの付属品の有無
- ブレスレットの伸びや外装の状態
- オーバーホールや修理履歴
一つずつ見ていきましょう。
保証書や余りコマなどの付属品の有無
時計本体だけでなく、保証書(ギャランティ)・箱・余りコマなどの付属品が揃っている場合は、査定時にプラス評価につながります。
すべてが揃っていなくても買取は可能ですが、手元に残っているものをできるだけ一緒に持ち込むのがおすすめです。
余りコマなどの些細に思える付属品でも、査定額を引き上げる要素になります。
ブレスレットの伸びや外装の状態
金属ブレスレットに見られる伸び(タレ)は、査定時に確認されるポイントです。
ただし、伸びているからといって買取不可になることはありません。
査定前には、マイクロファイバークロスなどで軽く汚れを落としておきましょう。
防水性が保たれているのであれば、リューズをしっかりと締め、石鹸水と柔らかいブラシで洗浄する方法もあります。
無理な洗浄は避けつつ、清潔感のある状態で持ち込むと、鑑定士に与える印象は良くなるでしょう。
参照:「ロレックスのお手入れ」
オーバーホールや修理履歴の有無
過去にオーバーホールや修理をしている場合は、明細や証明書を持参してください。
正規店でのオーバーホール履歴は、適切にメンテナンスされた証拠として評価されることがあります。
また、時計が止まっている場合でも、無理に修理に出す必要はありません。
一般的に、オーバーホールの費用は正規サポートで約7〜11万円、比較的安価な民間の修理業者に依頼しても約3〜6万円ほどかかります。
修理後に査定額が上がったとしても、これらの修理費用を上回るほどのプラス査定になるケースは稀です。かえって手元に残る金額が減ってしまう可能性が高いため、そのままの状態で査定に出すことをおすすめします。
【関連記事】
ロレックス デイトジャスト16234の売却なら『買取大吉』フレスポ静岡店へ

相場や査定ポイントを把握したうえで、どこに相談するかも重要な判断材料です。
『買取大吉』フレスポ静岡店が選ばれる理由について紹介します。
- お買い物ついでに立ち寄れるフレスポ静岡内の利便性
- 「動かない」「傷がある」ロレックスも買取可能
それぞれ見ていきましょう。
お買い物ついでに立ち寄れるフレスポ静岡内の利便性
『買取大吉』フレスポ静岡店は、静岡市清水区のショッピングモール「フレスポ静岡」の2階にあります。
広々とした駐車場が無料でご利用いただけますので、お買い物ついでに気軽にお立ち寄りください。
「まずは相談だけでもしてみたい」という方に利用しやすい環境が整っています。
査定は無料であり、査定後のキャンセルも可能なため安心してください。
| ご案内 |
詳細 |
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店舗住所
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静岡県静岡市清水区鳥坂860 フレスポ静岡店2階
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営業時間
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10:00~19:00
年中無休(休館日除く)
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アクセス
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バス停:フレスポ静岡前から徒歩30秒
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「動かない」「傷がある」ロレックスも買取可能
「長年放置していて動かない」「ガラスに傷がある」といった状態でも、心配いりません。
どのような状態でも、熟練の鑑定士が丁寧に査定して価値を見出します。
他店で断られた品物であっても、最大限の価値提示に努めますので、一度ご相談ください。
※『買取大吉』の査定は、あくまで商品を買取できるか(偽物の場合は買取不可)の基準で実施します。真贋を保証するサービスではありません。
【Q&A】ロレックス デイトジャスト 16234に関してよくある質問

ロレックス デイトジャスト16234に関するよくある質問は、以下の通りです。
- Q.ロレックスの16234は何年代のモデルですか?
- Q.116234と16234の違いは何ですか?
ひとつずつ回答していきます。
Q.ロレックスの16234は何年代のモデルですか?
A.ロレックス デイトジャスト16234は、1988年頃から2005年頃まで製造されていたモデルです。
30年以上前に登場したモデルではありますが、現在も中古市場で安定した需要があります。
製造終了後も評価が下がらない点が、このモデルの特徴です。
Q.116234と16234の違いは何ですか?
A.16234は1988〜2005年、116234は2005〜2019年に製造されたモデルになります。
主な違いは、ブレスレットの構造とケース仕上げです。
116234ではブレスレットのコマが詰まった状態になり、伸びにくくなりました。
また、ケースのラグ部分が鏡面仕上げになり、全体的に華やかな印象に変わっています。
どちらも人気がありますが、よりクラシックな雰囲気を好む方には16234が支持されています。
まとめ:デイトジャスト 16234の価値を正しく把握して後悔のない判断を

ロレックス デイトジャスト16234は、製造終了後も安定した人気を保つモデルです。
仕様・状態による相場の違いを知っておくことで、売却の判断もしやすくなります。
お持ちのデイトジャスト16234に、思わぬ価値があるかもしれません。
価値が知りたいものがあれば、『買取大吉』の無料査定を試してみてください。
予約なしでのご来店も大歓迎ですので、まずは公式サイトをご確認の上、お気軽にご相談ください。
どんなお品物でも、どんな状態でも喜んで査定させていただきます。他社様で断られた物もがんばってお買取致します。こちらに載っていないものでもお気軽にお持ちください。