「アップルウォッチの買取はどこがいいのだろう」
「できるだけ高く、それでいて面倒なく売りたい」
アップルウォッチを手放そうとしたとき、このように考えていませんか。売り先の選択肢が多く、どこに出せば納得できるのか判断しづらいものです。
この記事では、アップルウォッチの売り先を4つのタイプに整理し、査定額の傾向・手間・現金化までの速さを比べながら、自分の条件に合う売り先の選び方を解説します。モデル別の参考買取相場や、売る前に必ずやっておく初期化の手順もあわせて確認できます。
※記事内で紹介している買取相場などは、当社の買取実績にもとづく参考相場であり、実際の買取価格を保証するものではありません。
<この記事でわかること>
- アップルウォッチの買取はどこがいいのか、条件別の結論
- 売り先4タイプの査定額・手間・スピードの違い
- Series 11・Ultra 3・SE 3など現行モデルの参考買取相場
- アップルウォッチを高く売る5つのコツ
- 売る前に必要な初期化・アクティベーションロック解除の手順
アップルウォッチ買取はどこがいいか結論から解説

アップルウォッチ買取はどこがいいかを、品物の状態と売却の目的から判断します。状態が良く付属品がそろうなら現物査定に強い買取店、買い替えと同時に手放すならApple公式の下取りプログラムが有力な選択肢です。
売り先は大きく4タイプに分かれ、それぞれ査定額の傾向と手間のかかり方が異なります。まずは全体像を表で確認してください。
| 売り先タイプ |
査定額の傾向 |
手間 |
現金化までの速さ |
向いている人 |
| 専門買取店 |
高くなりやすい |
やや多い |
数日 |
状態が良く付属品がそろっている人 |
| 総合リユース店 |
状態に応じて変動 |
少ない |
即日 |
その場で現金を受け取りたい人 |
| Apple公式の下取りプログラム |
控えめになりやすい |
少ない |
購入時に割引 |
新モデルへ買い替える人 |
| フリマアプリ |
手取りは高くなりやすい |
多い |
売れるまで不定 |
出品と発送の手間を許容できる人 |
※上記は当社の買取実績と市場動向をもとにした一般的な傾向です。査定額は状態・付属品・市場動向によって変動します。
条件別の結論は次の3つです。
- 状態が良く付属品がそろうなら現物査定に強い買取店が有利
- 買い替えと同時に手放すならApple公式の下取りプログラムが手軽
- 型落ちモデルや傷ありは複数の売り先で査定額を比べる
それぞれの根拠を順に解説します。
状態が良く付属品がそろうなら現物査定に強い買取店が有利
外箱・純正バンド・充電ケーブルがそろい、画面に目立つ傷がないアップルウォッチは、現物査定に強い買取店に持ち込むと査定額が伸びやすくなります。
アップルウォッチの査定は、モデルと世代だけで決まるわけではありません。ケースの素材・サイズ・通信仕様・バッテリーの劣化具合まで見たうえで金額が組み立てられるためです。
写真だけで判断する方法では拾いきれない良い状態も、実物を見る査定であれば評価に反映されます。状態に自信がある個体ほど、現物を見てもらう価値は大きいでしょう。
買い替えと同時に手放すならApple公式の下取りプログラムが手軽
新しいApple Watchを購入するタイミングで古い機種を手放すなら、Apple公式の下取りプログラムを使うと手続きが1回で完結します。
Apple公式の下取りプログラムでは、下取り額が新製品の購入代金から差し引かれます。購入と処分を同時に進められるため、別の売り先を探す手間がかかりません。
ただし受け取れるのは現金ではなく、購入代金の割引またはギフトカードです。現金が必要な場合には向かない点を押さえておきましょう。
型落ちモデルや傷ありは複数の売り先で査定額を比べる
発売から数年が経ったモデルや傷のある個体は、売り先によって評価の差が開きやすいため、同じ条件で複数の査定額を比べると納得しやすくなります。
型落ちモデルは、中古市場での在庫状況によって評価が動きます。同じSeries 8でも、素材やサイズによって数千円単位の差が生まれることは珍しくありません。
傷や小さな打痕がある個体も、減額の幅は一律ではありません。1か所で決めてしまわず、比較したうえで判断してください。
アップルウォッチの売り先4タイプを比較

アップルウォッチの売り先は、専門買取店・総合リユース店・Apple公式の下取りプログラム・フリマアプリの4タイプに整理できます。それぞれ「査定額の高さ」と「手間の少なさ」のどちらを重視するかで、向き不向きが変わってくるでしょう。
- 専門買取店|モデルと状態を細かく見て査定額に反映される
- 総合リユース店|その場で査定から現金化まで進めやすい
- Apple公式の下取りプログラム|新モデル購入時の割引として使える
- フリマアプリ|手取りは高くても発送とトラブル対応の負担が残る
4つのタイプを詳しく解説します。
専門買取店|モデルと状態を細かく見て査定額に反映される
専門買取店は、アップルウォッチのモデル・世代・素材・通信仕様を細かく確認したうえで金額を出すため、状態の良い個体ほど査定額が上がりやすい売り先です。
アップルウォッチには、アルミニウム・ステンレススチール・チタニウムといったケース素材の違いがあります。素材が変われば、同じ世代でも中古相場は大きく変わるものです。
専門的な知識を持つ査定であれば、素材やサイズの違いが金額に正しく反映されます。一方で、査定に時間がかかったり、宅配の場合は入金までに数日を要したりする点は理解しておきましょう。
総合リユース店|その場で査定から現金化まで進めやすい
総合リユース店は店舗数が多く、持ち込んだその日に査定から現金の受け取りまで進められる点が強みです。
引っ越しや買い替えのタイミングで、アップルウォッチ以外の品物もまとめて手放したい場合には相性が良い売り先です。1回の来店で複数の品物を査定してもらえます。
スピードを優先する分、専門的な評価に比べると金額が控えめになる場合もあります。急ぎでなければ、他の売り先と比べてから決めるとよいでしょう。
Apple公式の下取りプログラム|新モデル購入時の割引として使える
Apple公式の下取りプログラム(Apple Trade In)は、下取り額を新製品の購入代金から差し引くか、ギフトカードとして受け取る仕組みです。
Apple Watchを下取りに出す際、下取り額を全額受け取るためにアクセサリを送る必要はありません。
パッケージ・充電器・ケーブル・バンドを同梱した場合はAppleがリサイクルする扱いになり、下取りをキャンセルしてもパッケージやアクセサリは返却されない点に注意が必要です。
付属品を紛失している場合はメリットになる仕組みですが、逆に付属品がそろっていても加点されません。箱もバンドも保管しているなら、買取店と比べてから決めるほうが手取りは増えやすいでしょう。
また、オンラインでの下取りは通常2〜3週間ほどかかります。新しいデバイスを受け取ってから14日以内に、下取りに出す機種がAppleのパートナー会社へ到着する必要もあるため、すぐに手放したいなら店頭での手続きも検討してください。
フリマアプリ|手取りは高くても発送とトラブル対応の負担が残る
フリマアプリは売値を自分で決められるため手取りが高くなりやすい一方、出品・梱包・発送・購入者対応をすべて自分で担う必要があります。
販売手数料と送料が差し引かれる点も見落とせません。主要なフリマアプリの販売手数料は売値の10%前後に設定されており、送料を加えると買取店の査定額と大きく変わらない結果になることもあります。
さらに、アップルウォッチはアクティベーションロックが解除されていないと購入者が使えません。初期化の不備は返品やトラブルの原因になるため、手続きに不安がある場合は避けたほうが無難です。
【2026年最新】アップルウォッチのモデル別買取相場

※記事内で紹介している買取相場などは、当社の買取実績にもとづく参考相場であり、実際の買取価格を保証するものではありません。
アップルウォッチの買取相場は、現行モデルで15,000円〜100,000円、型落ちモデルで2,000円〜80,000円が目安です。世代が新しく、ケース素材のグレードが高いほど金額は上がります。
- 現行モデルの買取相場はSeries 11が25,000円〜80,000円
- 型落ちモデルの買取相場はSeries 10が20,000円〜50,000円
- 買取相場を左右する4つの条件は状態・付属品・通信仕様・世代
モデル別の金額を表で確認していきましょう。
現行モデルの買取相場はSeries 11が25,000円〜80,000円
Appleが販売するApple Watchの現行モデルはSeries 11・Ultra 3・SE 3の3種類で、Series 11の参考買取相場は25,000円〜80,000円です。
現行モデルは発売から日が浅く、中古市場でも需要が安定しています。レンジの下限はアルミニウムケースのGPSモデル、上限は46mm・チタニウムケース・GPS+Cellularモデルが未使用に近い状態の場合を指します。
なお、Ultraシリーズは定価そのものが他のシリーズより高いため、現行のSeries 11より型落ちのUltra 2のほうが高値になる場合もあるでしょう。
| モデル |
参考買取相場(円) |
高値がつく条件 |
| Apple Watch Ultra 3 |
60,000円〜100,000円 |
未使用に近い状態で外箱と純正バンドがそろっている |
| Apple Watch Series 11 |
25,000円〜80,000円 |
46mm・チタニウムケース・GPS+Cellularモデルで未使用に近い状態 |
| Apple Watch SE 3 |
15,000円〜30,000円 |
44mmサイズ・GPS+Cellularモデル・画面に傷がない |
※上記は当社の買取実績をもとにした参考買取相場です。金額は目安であり、実際の買取価格は状態・付属品・市場動向によって変動するため、買取価格を保証するものではありません。
なお、事前に提示された概算額と、現物を確認したあとの金額が変わることは珍しくありません。Apple Trade Inについても、ストアで案内する下取り額がオンラインで案内した額と異なる場合があると案内されています。
事前見積もりは目安として受け取り、最終的な金額は現物確認後の提示で判断してください。
型落ちモデルの買取相場はSeries 10が20,000円〜50,000円
型落ちモデルの参考買取相場は、Apple Watch Series 10が20,000円〜50,000円、Ultra 2が45,000円〜80,000円です。
アップルウォッチは1世代古くなるごとに相場が下がりますが、下がり方は一定ではありません。Ultraシリーズのように中古需要が根強いモデルは、世代が変わっても価格を保ちやすい傾向があります。
| モデル |
参考買取相場(円) |
高値がつく条件 |
| Apple Watch Ultra 2 |
45,000円〜80,000円 |
チタニウムケースに大きな傷がなく付属品がそろっている |
| Apple Watch Series 10 |
20,000円〜50,000円 |
チタニウムケース・46mm・GPS+Cellularモデル |
| Apple Watch Series 9 |
15,000円〜40,000円 |
ステンレススチールケース・45mm・付属品完備 |
| Apple Watch Series 8 |
10,000円〜35,000円 |
ステンレススチールケース・バッテリー劣化が少ない |
| Apple Watch Ultra |
30,000円〜60,000円 |
画面に目立つ傷がなく純正バンドが付属している |
| Apple Watch SE(第2世代) |
8,000円〜25,000円 |
44mm・GPS+Cellularモデル・外箱あり |
| Apple Watch Series 7 |
7,000円〜25,000円 |
ステンレススチールケース・45mm |
| Apple Watch Series 6 |
5,000円〜20,000円 |
ステンレススチールケース・動作に問題がない |
| Apple Watch Series 5以前・SE(第1世代) |
2,000円〜15,000円 |
起動して動作し、外装の傷が少ない |
※上記は当社の買取実績をもとにした参考買取相場です。金額は目安であり、実際の買取価格は状態・付属品・市場動向によって変動するため、買取価格を保証するものではありません。
買取相場を左右する4つの条件は状態・付属品・通信仕様・世代
アップルウォッチの査定額は、外装とバッテリーの状態・付属品の有無・GPS+Cellularかどうか・発売からの世代数という4つの条件で決まります。
外装では、画面のガラス面と裏蓋のセンサー部分が特に見られます。細かい擦り傷は許容されやすいものの、ガラスの欠けや割れは減額幅が大きくなるでしょう。
付属品は、外箱・充電ケーブル・純正バンドの3点がそろっていると評価が上がります。通信仕様については、GPS+CellularモデルのほうがGPSモデルより中古需要が高く、査定額も上乗せされる傾向です。
アップルウォッチを高く売る5つのコツ

アップルウォッチを高く売る近道は、査定に出す前の準備と売却タイミングの2点にあります。同じ個体でも、準備の有無で数千円の差が生まれるものです。
- 外箱と充電ケーブルをそろえてから査定に出す
- 画面と裏蓋の皮脂汚れを落として状態を整える
- 新モデルの発表前に売却を済ませる
- GPSモデルかGPS+Cellularモデルかを正確に伝える
- 同じ条件で複数の売り先の査定額を比べる
5つのコツを順に解説します。
外箱と充電ケーブルをそろえてから査定に出す
外箱・充電ケーブル・純正バンドがそろっているアップルウォッチは、本体のみの場合より査定額が上がりやすくなります。
付属品がそろった個体は、そのまま次の使い手へ引き渡せる状態に近づきます。再販時の価値が高いため、査定にも反映されるのです。
購入時の箱を保管している場合は、査定当日に忘れず持参してください。純正バンドを買い替えて使っていた場合も、元のバンドが残っていれば一緒に出しましょう。
画面と裏蓋の皮脂汚れを落として状態を整える
画面と裏蓋の皮脂汚れを柔らかい布で拭き取っておくと、外装の状態が正しく確認され、実際の程度に見合った評価を受けやすくなります。
アップルウォッチは肌に直接触れて使うため、裏蓋のセンサー部分やバンドの装着部に汚れがたまりがちです。汚れが残っていると、傷なのか汚れなのかの判断がつきにくいものです。
清掃は乾いた柔らかい布で軽く拭く程度にとどめてください。研磨剤やアルコール類を使うと、コーティングを傷めて逆効果になる恐れがあります。
新モデルの発表前に売却を済ませる
Apple Watchの新モデルは例年秋に発表される傾向があり、その発表前に売却を済ませておくと相場の下落を避けやすくなります。
新モデルが登場すると、既存モデルは1世代古い扱いに変わります。中古市場では発表直後から供給が増え、相場は下がりやすい傾向です。
買い替えを考えている場合も、手持ちの機種を先に手放しておけば高い水準の査定を受けられるでしょう。売却を迷っている期間が長いほど、金額は目減りしていきます。
GPSモデルかGPS+Cellularモデルかを正確に伝える
GPS+Cellularモデルは単体で通信できるため中古需要が高く、GPSモデルより査定額が上乗せされる傾向があります。
2つのモデルは見た目が似ていますが、GPS+Cellularモデルはデジタルクラウンにリング状の装飾が入っている点で見分けられます。iPhoneの「Watch」アプリの情報画面や、外箱に記載された型番でも確認可能です。
申告が曖昧なままだと、低いほうの前提で査定が進む場合もあるでしょう。査定を申し込む段階で正確に伝えておいてください。
同じ条件で複数の売り先の査定額を比べる
複数の売り先で査定を受けるときは、付属品の有無や状態の申告をそろえて比べることで、金額の差が正しく見えるようになります。
「箱あり」で伝えた査定と「本体のみ」で伝えた査定を並べても、比較の意味がありません。条件をそろえたうえで、査定の根拠まで説明してもらうと判断しやすくなります。
まとめて査定を申し込む一括査定を使う場合は、事前に仕組みと注意点を確認しておくと安心です。
【関連記事】
アップルウォッチを売る前に必ず確認
査定を申し込む前に、付属品の有無・キャンセル時の返送費用・査定額の有効期限を確認してください。同じ条件で複数の査定額を並べると、金額の差の理由が見えやすくなります。
アップルウォッチを売る前にやる3つの準備

アップルウォッチを売る前には、決済情報の削除・ペアリング解除・アクティベーションロックの確認という3つの準備が必要です。準備が済んでいないと、買取を断られる場合があります。
- Apple PayのSuica・クレジットカードを削除する
- iPhoneのApple Watchアプリからペアリングを解除して初期化する
- アクティベーションロックが解除されたか確認する
3つの準備を手順とあわせて解説します。
Apple PayのSuica・クレジットカードを削除する
Apple Watchに登録したSuica・PASMO・クレジットカードは、初期化の前に削除しておきましょう。
iPhoneから削除する手順は次のとおりです。
- iPhoneでApple Watchアプリを開く
- 「マイウォッチ」をタップする
- 「ウォレットとApple Pay」をタップする
- 削除したいカードをタップする
- 「カードを削除」をタップする
Apple Watch本体から削除することもできます。ウォレットアプリを開いてカードを選び、下にスクロールして「削除」をタップする流れです。
Suica・PASMOなどの交通系ICカードは、残高やチャージ分の扱いがカード発行会社の規定によって決まります。売却前に発行会社の案内を確認してから削除してください。
iPhoneのApple Watchアプリからペアリングを解除して初期化する
iPhoneのApple Watchアプリからペアリングを解除すると、データの初期化とアクティベーションロックの解除が同時に実行されます。
手順は次のとおりです。
- Apple WatchとiPhoneを近づけた状態にする
- iPhoneでApple Watchアプリを開く
- 「マイウォッチ」タブで「すべてのWatch」をタップする
- 対象のApple Watchの横にある情報ボタンを選ぶ
- 「Apple Watchとのペアリングを解除」を実行する
- モバイルデータ通信プランに加入している場合は、売却するならプランを削除する
- Apple Accountのパスワードを入力して完了させる
ペアリング解除の前には、自動でバックアップが作成されます。新しい機種へ乗り換える場合も、この手順で進めれば設定を引き継げるでしょう。
モバイルデータ通信プランを解約する場合は、契約している通信事業者への連絡が別途必要です。手続きが終わったら、売却前にApple Watchの電源を切っておきましょう。
アクティベーションロックが解除されたか確認する
アクティベーションロックが有効なままのApple Watchは、次の使い手が使用できないため、買取を断られる原因になります。
解除できているかは、初期化後にApple Watchを起動して確認しましょう。起動時にApple Accountとパスワードの入力を求められるなら、ロックが残った状態だと判断できます。
注意したいのは、Apple Watch本体の「設定」から「すべてのコンテンツと設定を消去」を実行しても、アクティベーションロックは解除されない点です。Appleも、売却や譲渡の際はiPhoneからペアリングを解除する方法が最も望ましいと案内しています。
ペアリングしていたiPhoneが手元にない場合は、Apple Watchに紐づくApple Accountとパスワードが必要になります。アカウント情報がわからないときは、査定を申し込む前にAppleのサポートへ相談してください。
アップルウォッチ買取で失敗しないための注意点

アップルウォッチの買取では、残債の有無・特殊な仕様・故障の状態によって扱いが変わります。事前に確認しておけば、査定当日の差し戻しを防げるでしょう。
- 分割払いが残っている場合は残債の扱いを先に確認する
- 刻印入りモデルやバンドのみは買取可否を事前に問い合わせる
- 画面割れや電源が入らない個体も査定に出す価値がある
3つの注意点を具体的に解説します。
分割払いが残っている場合は残債の扱いを先に確認する
分割払いの支払いが残っているApple Watchは、売却後も支払い義務が続くため、残債の状況を確認してから査定に進みましょう。
通信事業者の分割購入プログラムを利用している場合、支払いが滞ると本体が利用制限の対象になることがあります。制限がかかった端末は買取の対象外になる場合があります。
売却前に、契約中の事業者へ残債と利用制限の状況を問い合わせておくと安心です。
刻印入りモデルやバンドのみは買取可否を事前に問い合わせる
Apple Storeで名入れ刻印を入れたモデルや、バンド単体の買取は、売り先によって取り扱いが分かれるため事前の確認が必要です。
刻印入りの個体は再販時に買い手が限られるため、通常より査定額が下がる場合があります。ただし買取自体を断られるとは限りません。Apple公式の下取りプログラムでも、刻印入りのApple製品は下取りの対象になると案内されています。
純正バンドは単体でも一定の需要があります。本体を手放したあとにバンドだけ残っている場合も、まとめて相談してみてください。
なお、Apple Watch Hermèsは一般モデルとは相場の考え方が異なります。エルメスモデルをお持ちの方は、以下の記事で特徴と選び方を確認してください。
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画面割れや電源が入らない個体も査定に出す価値がある
画面が割れているApple Watchや、電源が入らない個体でも、部品としての需要があるため買取の対象になる場合があります。
「壊れているから値段はつかない」と決めつけて処分してしまうのは避けたいところです。故障の内容によっては、数千円の値がつくケースもあります。
ただし電源が入らない個体は、本体を操作してのアクティベーションロック解除ができません。Apple Watchに紐づくApple Accountとパスワードを確認したうえで、査定を申し込む際に状況を伝えてください。
壊れた時計に値段がつく理由は、以下の記事で詳しく解説しています。
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アップルウォッチの査定・買取は『買取大吉』にお任せ

『買取大吉』では、ライフスタイルに合わせて選べる3つの買取方法を提供しています。
- 店頭買取|予約不要で気軽に来店できる
- 出張買取|自宅にいながら査定を受けられる
- 宅配買取|店舗に行かずに手続きできる
それぞれの方法を詳しく紹介します。
店頭買取|予約不要で気軽に来店できる
予約不要で相談でき、その場で査定から現金化まで進めやすいのが店頭買取の強みです。
「すぐに現金を手にしたい」「査定員と直接話して相場を聞きたい」という場合は、店頭買取が向いています。最寄りの『買取大吉』の店舗へ品物を持ち込むだけで、予約なしで査定を受けられます。気軽にご来店ください。
出張買取|自宅にいながら査定を受けられる
品数が多い場合や持ち運びが不安な場合は、自宅で完結できる出張買取が便利です。
査定員が自宅を訪問し、玄関先などで査定から買取手続きまでを行います。移動の手間や運搬のリスクを減らしたい方に向いています。
宅配買取|店舗に行かずに手続きできる
店舗へ行く時間がない場合は、非対面で進められる宅配買取が選択肢になります。
宅配キットで品物を送り、査定結果に承諾すれば指定口座へ振り込まれる流れです。自分のペースで手続きしたい方に適しています。
【Q&A】アップルウォッチ買取に関するよくある質問

Q.アップルウォッチの買取はどこがいいですか?
アップルウォッチの買取先は、状態が良く付属品がそろっているなら現物を見て査定する買取店が向いています。
買い替えと同時に手放したい場合はApple公式の下取りプログラム、その日に現金化したい場合は店頭買取が選択肢になるでしょう。まずは複数の売り先で同じ条件の査定額を比べてください。
Q.アップルウォッチはいくらで売れますか?
アップルウォッチの参考買取相場は、現行モデルで15,000円〜100,000円、型落ちモデルで2,000円〜80,000円が目安です。
Apple Watch Series 11は25,000円〜80,000円、Ultra 3は60,000円〜100,000円が目安になります。金額は状態・付属品・通信仕様によって変動するとお考えください。
Q.買取とApple公式の下取りはどちらが得ですか?
受け取り方が異なるため、目的によって答えが変わります。現金を受け取りたいなら買取、新しいApple Watchの購入代金を抑えたいならApple公式の下取りプログラムが向いています。
外箱や純正バンドがそろっているなら、付属品が評価される買取のほうが手取りは増えやすいでしょう。
Q.箱なし・バンドなしでも買取してもらえますか?
はい、本体のみでも買取の対象になります。ただし外箱・充電ケーブル・純正バンドがそろっている場合と比べると、査定額は下がる傾向です。付属品を保管しているなら、まとめて査定に出すことをおすすめします。
Q.画面が割れていても売れますか?
はい、画面が割れているアップルウォッチも買取の対象になる場合があります。部品としての需要があるためです。ただし割れの程度や動作の状況によって金額は大きく変わるため、まずは査定で状態を確認してもらいましょう。
Q.初期化しないまま持ち込んでも大丈夫ですか?
いいえ、初期化とアクティベーションロックの解除を済ませてから持ち込む必要があります。ロックが有効なままだと次の使い手が使用できず、買取を断られる原因になるためです。
iPhoneのApple Watchアプリからペアリングを解除すれば、初期化とロック解除が同時に完了します。
アップルウォッチ売却は焦らず比較検討を
その場での契約を急かされても、査定内容に納得できるまで複数の売却先を比べることが大切です。評価の根拠を詳しく説明してもらうことで、適正な査定額かどうかを判断しやすくなります。
まとめ:アップルウォッチ買取はどこがいいか比較して納得できる売り先を選ぼう

※記事内で紹介している買取相場などは、当社の買取実績にもとづく参考相場であり、実際の買取価格を保証するものではありません。
アップルウォッチの買取は、状態が良く付属品がそろうなら現物査定に強い買取店、買い替えと同時なら公式の下取りプログラムが向いています。参考買取相場は現行モデルで15,000円〜100,000円が目安です。
売却前にApple Payの削除とペアリング解除を済ませ、同じ条件で複数の査定額を比べてください。手放すか迷っている段階でも、『買取大吉』で無料査定を受けてみてはいかがでしょうか。
どんなお品物でも、どんな状態でも喜んで査定させていただきます。他社様で断られた物もがんばってお買取致します。こちらに載っていないものでもお気軽にお持ちください。