「ロレックスの価格を安い順で知りたい」
「ロレックスをできるだけ安く手に入れたいけど、何をどう買えばいいのかわからない」
このように考えていませんか?
本記事では、ロレックスの2026年1月現在の安いモデルを一覧で掲載するとともに、ロレックスを安く買う方法や、安いモデルでも資産性を維持するためのポイントを解説しています。
購入を検討している方は参考にしてみてください。
<この記事でわかること>
- ロレックスを安く買うコツと注意点
- 安いモデルでも資産性を保つ方法
【現行モデルと中古市場で見る】ロレックスの価格が安いコレクションとは?

2026年1月現在のコレクションの中から、ロレックスの中でも比較的手に取りやすい90万円台~120万円台のモデルについて、正規販売店における新品の参考価格をもとに下表にまとめました。
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品名
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サイズ
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型番
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新品価格(税込)
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オイスターパーペチュアル
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28
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M276200-0001・0009
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914,100円
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31
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M277200-0013・0017
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930,600円
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36
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M126000-0013
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996,600円
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41
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M134300-0006
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1,045,000円
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エクスプローラー
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36
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M124270-0001
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1,177,000円
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エアキング
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40
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M126900-0001
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1,208,900円
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デイトジャスト
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36
|
M126200-0002
|
1,208,900円
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※2026年1月10日時点のレキシア店頭表示価格
比較的安いモデルは、オイスターパーペチュアルやエアキング、エクスプローラーのクラシック系です。デイトジャストも仕様によっては、同価格帯に収まるケースがあります。
次に、それぞれのコレクションの特徴を、中古市場での傾向もあわせて解説します。
- オイスターパーペチュアル|現行で最安クラスのエントリー
- エクスプローラー・エアキング|スポーツモデルで比較的安い2本
- デイトジャストなどのクラシックモデルで安い順に狙えるライン
オイスターパーペチュアルから見ていきましょう。
オイスターパーペチュアル|現行で最安クラスのエントリー
オイスターパーペチュアルは、ロレックスの現行コレクションの中で最も安い価格帯に位置するエントリーモデルです。
牡蠣の殻のように密着し、防水性の高さを誇ることから名付けられたオイスターケースと、自動巻きパーペチュアルムーブメントを備えています。
日付表示などを省いたシンプルな3針構成が特徴で、ビジネスからカジュアルまでシーンを選ばず使いやすいモデルです。
中古市場ではカラーやサイズによって価格差が大きく、人気のダイヤルカラーや大型サイズは定価越えで取引されています。一方、比較的落ち着いたカラーは定価程度に収まるケースも見られます。
エクスプローラー・エアキング|スポーツモデルで比較的安い2本
エアキングとエクスプローラーは、スポーツ系ロレックスの中では比較的手が届きやすい価格帯に位置するコレクションです。
定価はエクスプローラー36が約110万円、現行エアキングが約120万円となっています。
シンプルな3針と堅牢なオイスターケースの組み合わせで、歴史的な背景と実用性を兼ね備えた「入門スポーツ」として人気が高く、「初ロレックス」として選ばれることも多いモデルです。
中古・アンティーク市場では、旧モデルのエアキング5500が50万円程度、エクスプローラー前世代など90万円程度から流通しています。中古まで含めた安いロレックスを探す場合、上記のモデルは有力候補となるでしょう。
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デイトジャストなどのクラシックモデルで安い順に狙えるライン
デイトジャストはロレックスの顔ともいえるドレス寄りの定番コレクションです。
高額なモデルもある一方、36mmステンレススチールにフルーテッドベゼル・オイスターブレスなど、仕様次第では比較的控えめな価格帯に収まります。
特に中古市場では、旧型1601や16233などが約50〜60万円台から見つかることもあるため、「安い順」で探す際にはデイトジャストなどのクラシック系を候補に入れることで選択肢が広がるでしょう。
ただし、コンディションやオーバーホールの有無、ブレスの伸びなどにより価格が大きく変動するため、「安い個体」に飛びつく前に状態確認とメンテナンス費用の見積もりをするのが鉄則です。
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ロレックスはなぜモデルごとに価格差が大きいのか

高級時計の代名詞でもあるロレックスですが、比較的手に入れやすい価格帯のモデルも存在します。
一方で、現行モデルでありながら、中古市場において定価をはるかにしのぐ価格で取引されるケースもあります。
ロレックスの価格差を生む最大の要因は、「人気格差」と「供給量の差」です。
デイトナやサブマリーナーのようなスポーツモデルは人気が集中し、世界的に正規店で入手困難な状態が続いています。一方、クラシック系や一部の小型モデルは比較的潤沢に流通しているのです。
供給に対して需要が上回るモデルは、定価を大きく超えたプレミア価格で取引されるため、定価ベースでは近いはずのモデル同士でも「中古価格では倍以上違う」といった現象が起きています。
さらに、ステンレス・コンビ・無垢といった素材の違いは、価格に大きく影響します。加えて、最新ムーブメントや機能の多さ、生産終了のタイミングなども、価格差を生む要因です。
複数の要素が重なって、ロレックスはモデルごとに大きな価格差が生まれているのです。
ロレックスを安く買うための3つの方法

ロレックスを安く買う方法を3つ紹介します。
- 中古・アンティークから相場より割安な個体を探す
- レンタルやシェアサービスを活用する
一つずつ、見ていきましょう。
エントリーモデルを正規定価で購入
エントリーモデルを正規店で定価購入するのがおすすめです。
正規店での購入は定価のため、価格が「最も安い」とはいえません。しかし、長期的な安心感や資産性まで含めると、エントリーモデルは正規店で購入するのが無難です。
正規購入のメリットは、定価で買えることに加え、メーカー保証やアフターサービスの安心感や、時計の履歴が明確な点です。
正規店での購入が難しいコレクションが多い中、現行オイスターパーペチュアルやエアキング、エクスプローラーなどは、他のスポーツロレックスに比べるとまだ入手チャンスがあるといわれています。
一方で、人気モデルは入荷本数が限られており、正規店では来店頻度や店舗との関係性が影響するケースもあります。
そのため、欲しいモデルの候補を広めに持つ柔軟さと、こまめに正規店を訪れてタイミングを逃さない工夫が重要です。
中古・アンティークから相場より割安な個体を探す
中古・アンティーク市場で割安なロレックスを探す方法には、予算を抑えつつラインナップの幅を広げられる利点があります。
特に旧型エアキングやデイトジャスト、オイスターパーペチュアルなどは、コンディションや付属品次第では30〜50万円台から見つかることもあり、「ロレックスの雰囲気を手軽に楽しみたい」層に人気があります。
ただし、相場より極端に安い個体には注意が必要です。過度な研磨や純正品以外のパーツ交換、オーバーホールの未実施などによって、後々のトラブルにつながる可能性があるためです。
割安な良品を見つけるには、複数店舗をチェックし相場感を掴み、保証やアフターサービスが整った信頼できる中古店(AACD加盟店など)を選ぶとよいでしょう。
レンタルやシェアサービスを活用する
購入する前に、レンタルやシェアサービスを活用するのもおすすめです。
最近では、ロレックスを「購入前に試す」手段として、腕時計レンタルサービスやサブスクリプション型のシェアサービスが注目されています。
レンタルを活用する最大の利点は、「実際に腕に乗せた印象」「重さやサイズ感」など、スペック表だけでは分からない要素を体感できる点にあります。
これにより、衝動買いやサイズミスを防ぎ、最終的に本当に欲しい一本を絞り込みやすくなるのです。
長期的に同じモデルを使うつもりがない場合は、レンタルをメインに楽しむという選択肢もあり、「所有より体験」を重視するユーザーにとってコストパフォーマンスの高い方法といえるでしょう。
「安いロレックス」を選ぶ際に注意すべき点

安いロレックスを探すときに最も注意したいのは、「安さの理由」を見落とさないことです。
中古市場で、まったく同じモデルでも価格差が大きい場合、以下のようなマイナス要因を抱えているケースが多いためです。
- 純正品ではないパーツへの交換歴がある
- オーバーホールが長年未実施
また、並行輸入品や個人売買ではコピー品に当たるリスクもあります。保証書の有無や販売店の実績やレビューなどを総合的にチェックしましょう。
「今は安くても、後の修理や売却で結局高くついた」という事態を避けるためにも、価格だけでなく、状態・付属品・アフターサービス・将来のリセールを含めたトータルコストで検討すべきです。
【Q&A】ロレックスを安く買いたい人がよくする質問

ロレックスを安く買いたい人からよく寄せられる質問を解説します。
- Q.ロレックスで価値が落ちないモデルは?
- Q.ロレックスの入手困難なモデルランキングは?
価格が落ちないモデルから、見ていきましょう。
Q.ロレックスで価値が落ちないモデルは?
A.価値が落ちにくいロレックスとしてよく挙げられるのは、「デイトナ・サブマリーナー・GMTマスターII・エクスプローラー・ヨットマスター」などのスポーツモデルです。
これらは世界的な人気と長い歴史を持ち、正規店での入手が難しく、中古市場でも常に需要が高いためです。
また、比較的入手しやすい価格帯でありながら値崩れしにくいモデルとして、エクスプローラーやオイスターパーペチュアルの一部のモデル、36mmデイトジャストなどが挙げられます。
価値の落ちにくいモデルで共通するのは、ステンレススチール製で普遍的なデザインを持ち、ビジネスからカジュアルまで幅広く使える汎用性の高さから売却時に買い手がつきやすい点です。
ロレックスの価値を維持したい場合、価格帯だけでなく、「定番モデル」「汎用性」「入手難度」という観点でモデルを選ぶのがポイントとなるでしょう。
Q.ロレックスの入手困難なモデルランキングは?
A.代表的な入手困難モデルとしてよく挙げられるのが、次の3つです。
- GMTマスターII(ペプシ・バットマンなど)
- サブマリーナー(グリーンベゼルなどの人気仕様)
トップ3のコレクションは、正規店での入荷本数が少なく、抽選販売や長期的な店通いを前提にしても簡単には手に入りません。そのため、中古市場で常に定価超えのプレミア価格を維持してきました。
コスモグラフデイトナは、ロレックスの中でも別格の位置づけで、正規店での新規購入は極めて困難です。投資や資産価値の象徴でもあり、定価付近での入手は現実的ではありません。
GMTマスターIIも入手困難度が高く、特にペプシ(赤青)とバットマン(青黒)は出会うのが難しいとされており、価格面でも参入障壁が高い傾向にあります。
ダイバーズの王道、サブマリーナーは、需要が高く正規店での購入は抽選に当たるか、紹介頼みでの入手が現実的です。
値崩れしにくい安価モデルの特徴

値崩れしにくい「安価帯」のロレックスにはいくつかの共通点があります。本章では、将来的な売却を視野に入れた価格が崩れにくいモデルの特徴を3つ解説します。
それでは、定番モデルから見ていきましょう。
定番モデル
値崩れしにくい安価帯ロレックスの代表的な特徴が、「長年ラインナップされている定番モデル」であることです。
エクスプローラーやエアキング、シンプルなオイスターパーペチュアル、36mmのデイトジャストなどは、モデルチェンジを繰り返しながらもデザインが大きく変わっていません。
定番モデルは流行に左右されにくく、常に一定の需要があるため、中古市場でも価格が安定しやすい傾向があります。派手さはないものの、長期保有と将来売却を考えるなら堅実な選択肢といえます。
ステンレススチール製
素材面で重視したいのが、ステンレススチール製である点です。
金無垢やコンビモデルは金相場の影響を受けやすく、相場環境によっては価格が大きく変動します。
一方、ステンレススチールは実用性が高く、ロレックスらしい王道素材として常に安定した人気があります。
スポーツモデル・クラシックモデルを問わず需要層が広いため、中古市場でも買い手がつきやすく、結果として値崩れしにくくなるのです。
オンオフ問わず使える汎用性
オンオフ問わず使える汎用性の高さも、値崩れしにくいモデルの重要な条件です。
ビジネスシーンでも違和感がなく、私服にも自然に馴染むデザインのロレックスは、購入検討者の母数が多くなります。結果として中古市場での回転が良く、買取価格も安定しやすくなります。
奇抜なデザインや用途が限定されるモデルよりも、シンプルで万能な一本のほうが、安価帯でも「売れるロレックス」になりやすいのが現実といえるでしょう。
買取価格が下がりやすいNG条件

買取価格が下がりやすいロレックスには明確なNG条件が存在します。以下3つは、ロレックスの購入を検討する際は、必ず頭に入れておきましょう。
一つずつ、見ていきましょう。
時計にダメージがある
ロレックスの買取価格に最も大きく影響するのが、本体のコンディションです。
ケースやブレスレットを過度に研磨した個体はエッジが丸くなり、いわゆる「痩せ」が生じるため評価が下がりやすくなります。
また、深い打ち傷や風防の割れ、腐食といったダメージも大幅な減額対象です。
さらに注意したいのが社外パーツの使用で、文字盤や針が純正ではない場合、本来のコレクター性が損なわれ、査定額が大きく下がるケースもあります。
付属品が揃っていない
保証書や箱、余りコマといった付属品の欠品も、買取価格を下げる代表的な要因です。
特に近年は、中古市場全体で「フルセット志向」が強まっており、保証書や付属品の有無が査定額に直結する傾向があります。
同じモデル・同じ状態でも、付属品が揃っているかどうかで数万円〜数十万円の差が出ることも珍しくありません。購入時には付属品の有無を必ず確認し、保管しておく意識が重要です。
個性的な仕様
個性的な仕様のロレックスは、購入時の満足度は高くても、将来の売却では不利になります。
特殊カラーの文字盤や限定的なデザインは、一時的に注目されても、トレンドが過ぎると需要が急激に落ち込むケースがあるためです。
結果として買い手が限られ、買取価格が伸びにくくなる傾向にあります。
長期保有や資産性を重視するなら、流行に左右されにくいベーシックな仕様を選ぶ方が無難といえるでしょう。
高く売るために今できること

ロレックスを少しでも高く売るために重要なのは、「売る直前の頑張り」よりも「所有中の向き合い方」です。
日常使いでは過度な衝撃や、想定外の水濡れを避けるなど、丁寧に扱うことが重要です。また、使用後は柔らかい布で汚れを落とし、コンディション維持につなげましょう。
また、オーバーホールは定期的に行うのが効果的です。不調を未然に予防することで、ムーブメントの評価を落とさずにすみます。
加えて、純正ブレスレットの無理なサイズ調整や安易な外部研磨は避け、ケースやブレスのフォルムを可能な限りオリジナルに近い状態で保つことが大切です。
箱・保証書・余りコマ・タグ類はまとめて保管し、「フルセット」で売却できる状態を整えておくと査定で有利になります。
さらに、相場高騰期やモデルチェンジ・生産終了の噂が出たタイミングは高額査定につながりやすくなるため、相場情報や買取店の動向を定期的にチェックしましょう。
ロレックスの売却は『買取大吉』イトーヨーカドー静岡店がベスト

Google口コミ4.85以上の高評価が信頼の裏付け
ロレックスの売却先を選ぶうえで重視したいのが、「実際に利用した人の評価」です。
『買取大吉』イトーヨーカドー静岡店は、Google口コミで★4.85以上(※2026年1月時点)という高評価を獲得しており、査定の丁寧さや説明の分かりやすさが支持されています。
高級時計だけでなく、切手・テレホンカード・遺品整理品など幅広い買取実績がある点も安心材料です。
さらに、ロレックス単体だけでなく不要品をまとめて売却することで、査定額アップにつながるケースもあり、家の整理と資産整理を同時に進めたい人にもおすすめです。
3つの買取方法から選べてスピード売却も可能
『買取大吉』は、店頭買取・宅配買取・出張買取の3つの方法に対応しています。
中でも店頭買取は予約不要で、営業時間内であればその場で査定・即現金化が可能です。「相場が下がる前に売りたい」「思い立ったタイミングですぐ売却したい」といったニーズに柔軟に対応できます。
来店が難しい場合でも、宅配や訪問を選べるため、生活スタイルに合わせた売却方法を選択できる点は、忙しい人にとって大きなメリットといえるでしょう。
イトーヨーカドー内の店舗!いつでも気軽に利用できる
『買取大吉』イトーヨーカドー静岡店は、地域密着型スーパーであるイトーヨーカドーの1階に店舗を構えています。
約1,200台収容可能な大型駐車場を利用できるため、車での来店も安心です。日々の買い物や用事のついでに立ち寄れる立地で、「査定だけ」「相談だけ」でも気軽に利用できます。
まとめ|安いロレックスも資産性を保つのが大切

ロレックスは価格が安いモデルでも、選び方と扱い方次第で資産性が維持できます。
定番モデルや汎用性の高い仕様を選び、状態を保ちながら、付属品を保管することが高値売却への近道です。
売却を検討する際は、相場を正しく評価できる『買取大吉』で無料査定を受け、納得できるタイミングで手放すことをおすすめします。
どんなお品物でも、どんな状態でも喜んで査定させていただきます。他社様で断られた物もがんばってお買取致します。こちらに載っていないものでもお気軽にお持ちください。