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ルイ・ヴィトン モノグラムの偽物見分け方|初心者でもできる12のチェックポイント

ルイ・ヴィトン モノグラムの偽物見分け方|初心者でもできる12のチェックポイント

2025年8月30日

「本物のルイ・ヴィトン商品を安心して手に入れたい」

「モノグラムの見分け方が知りたい」

このように考えていませんか?

 

近年はコピー品の精度が非常に高く、専門家でも一目で見抜けないことがあるほどです。

 

中古品は経年劣化や使用によるダメージが影響し、本来の特徴が見えにくくなることも少なくありません。

 

本記事では、ルイ・ヴィトン製品の真贋を見極めるためのチェックポイントを解説します。

 

また、偽物を購入しないための注意点や万が一偽物を売却してしまった場合に生じるリスクについても解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

<この記事でわかること>

  • ルイ・ヴィトンの偽物を見分けるチェックポイント
  • 偽物のブランド品を売却したときのリスク
  • ルイ・ヴィトンの偽物を購入しない方法

偽物のルイ・ヴィトン商品は多い

ヴィトン 偽物 見分け方 モノグラム

ルイ・ヴィトンは世界的に支持されている高級ブランドで、男女問わず根強い人気を誇ります。

 

しかし、人気の高さから偽物が後を絶たないのも事実です。

 

自分のバッグや財布が実は偽物だったとしたら、大きなショックを受けるでしょう。

 

以前は、縫い目が雑だったり素材の質感が明らかに違っていたりと、素人でもすぐに偽物だと気づけるものが多くありました。

 

近年では、精巧に作られた偽物(スーパーコピー)が増えており、見た目だけでは真贋を判断しにくくなっています

 

とくに、インターネット通販・フリーマーケット・路上販売など、正規販売店以外のルートで購入する際は注意が必要です。

 

正規店以外の場所では偽物が紛れ込んでいる可能性が高く、知らずに購入してしまうリスクがあります。

 

正規店以外で購入する場合は、これから解説する見分け方をしっかり押さえておきましょう。

本物のルイ・ヴィトンと偽物を見分ける方法

ヴィトン 偽物 見分け方 モノグラム

ブランド品に精通した鑑定士でも、ルイ・ヴィトンの真贋を判断する際は、ひとつの要素だけで決めることはありません。

 

細部を丁寧に観察し、複数のポイントを総合的に組み合わせて判断していきます。

 

確認するポイントは主に以下の通りです。

  1. 1.モノグラム柄を確認する
  2. 2.ブランドロゴを確認する
  3. 3.シリアルナンバーを確認する
  4. 4.ブランドの箱を確認する
  5. 5.ステッチを確認する
  6. 6.金具などのパーツを確認する
  7. 7.ヌメ革ハンドルを確認する
  8. 8.保証書を確認する
  9. 9.スナップボタンを確認する
  10. 10.ファスナー・ファスナープルを確認する
  11. 11.全体の色味を確認する
  12. 12.素材の質感を確認する

ひとつずつ紹介します。

1.モノグラム柄を確認する

本物と偽物を見分ける際に、ルイ・ヴィトンの象徴ともいえるモノグラムの配置を確認してみましょう。

 

正規品は中央ラインに沿って柄が左右対称に配置され、留め具の上に「LV」のロゴがくるよう配置されています。

 

また、縫い目やフタ部分とのつなぎ目でロゴが切れることもありません。

 

一方で、偽物は柄の位置が微妙にずれていたり、対称性が崩れていたりすることが多い傾向です。

 

慣れていないと見つけにくいですが、本物のモノグラムには柄の間に「Cマーク」があります。

2.ブランドロゴを確認する

ブランドの象徴でもあるロゴ部分は、真贋を見極めるうえで重要な要素です。

 

本物では「LOUIS VUITTON」の文字が均整の取れたバランスで配置されていますが、偽物は不均一でバランスが悪い傾向があります。

 

文字の「O」の形もポイントで、正規品は丸に近い形状ですが、偽物では縦長に伸びていることが多い傾向です。

3.シリアルナンバーを確認する

初心者でも偽物の判断がつきやすいポイントが、シリアルナンバー(製造番号)です。

 

偽物では、アルファベットが適当であったり、数字に規則性を持たない場合があります。

 

文字の配置が正しいかやフォントや刻印の深さに違和感がないかもあわせてチェックするとよいでしょう。

 

製造番号は【アルファベット2文字(製造国)+数字4ケタ(製造年・月)】です。

4.ブランドの箱を確認する

ルイ・ヴィトンの真贋を確かめる際には、付属品にも注目することが大切です。

 

とくに外箱や保存袋は偽物との違いが出やすい部分であり、チェックポイントとして有効です。

 

本物の場合、外箱のロゴプリントはわずかに厚みがあり、指先で感じられるような立体感があります

 

偽物は平坦でのっぺりとしていることが多く、インクの濃淡が不自然で、よく見ると小さな塗料の剥がれやムラが確認できる場合があります。

 

また、保存袋のロゴも、本物は均整の取れた美しいフォントでプリントされているのに対し、偽物は幅が不均一で滲んだような仕上がりになっていることが多い傾向です。

 

さらに、偽物の箱は接着部分の糊がはみ出していたり、表面に凹凸があったりと、全体的に雑な印象を受けます。

 

とくに箱の内側端の処理は手抜きされやすく、貼り合わせが不自然で丁寧さに欠けるケースが多い傾向です。

5.ステッチを確認する

ルイ・ヴィトンのバッグや財布を見極める際には、縫製部分のチェックも欠かせません。

 

正規品の縫製は、わずかに斜めの角度で縫い込まれているのが特徴で、使われている糸もやや太めでふっくらとした質感を持ち、耐久性に優れています

 

対して偽物は、まっすぐで機械的に縫われたような直線的なステッチになっていることが多く、糸も細くて強度に欠けるケースが多い傾向です。

 

しかし、近年のコピー品は縫製技術も向上しており、縫い目だけを頼りに見分けるのは難しくなってきています。

 

そのため、縫製はあくまでチェックポイントのひとつと考え、他のポイントと組み合わせて総合的に判断することが大切です。

6.金具などのパーツを確認する

ルイ・ヴィトンの製品は、金具ひとつを取っても非常に丁寧なつくりです。

 

偽物は細部の仕上げが甘く、触れるとザラつきや突起を感じることがあります。

 

たとえばショルダーベルトの留め具が飛び出していたり、古いモデルの金具にバリ(加工時の突起)が残っているケースも少なくありません。

 

本物は細部まで丁寧に研磨されており、滑らかな触り心地です。

 

フックやチェーンの噛み合わせ、メッキの均一さなども確認すべきポイントといえます。

7.ヌメ革ハンドルを確認する

ルイ・ヴィトンのバッグに使われているヌメ革ハンドルも、真贋を見分けるうえで重要なポイントです。

 

とくにハンドルの内側にシワが寄っているかどうかは注意して確認しましょう。

 

正規品のルイ・ヴィトンは、長期間の使用に耐えられるよう計算された設計と高品質な素材を用いているため、年月が経っても不自然なシワが入り込むことはありません

 

一方、偽物は作りが甘いため、使い込むうちにヌメ革部分にシワが目立つようになります。

 

これは耐久性や素材の質が本物と大きく異なる証拠といえるでしょう。

8.保証書を確認する

多くのハイブランドでは、購入時に保証書(ギャランティーカード)や説明書が付属しているのが一般的です。

 

しかし、ルイ・ヴィトンの場合は保証書や説明書が存在しません。

 

もし購入したアイテムにギャランティーカードや保証書が添えられていたら、それは正規品ではなく偽物の可能性が高いことを意味します。

 

ルイ・ヴィトンの真贋を確かめるためには、偽物特有の特徴をあらかじめ知っておくことが大切です。

9.スナップボタンを確認する

バッグに多く使われているスナップボタンも、真贋を見分ける際の重要なチェックポイントです。

 

正規品のスナップボタンは、横から見ると先端がキノコのようにわずかに尖った形をしているのに対し、偽物は全体的に丸みを帯びた形状になっていることが多くあります。

 

ただし、ルイ・ヴィトンの一部の正規モデルには丸いタイプのボタンも採用されているため、この特徴だけで判断するのは避けましょう。

 

さらに、スナップボタンの受け口部分をよく観察すると、「LOUIS VUITTON」ロゴの文字に沿うように、OからO、そしてIからIへと棒状のラインがきれいに伸びているのが正規品の特徴です。

 

こうした細部へのこだわりは、偽物では再現が難しいポイントとなっています。

10.ファスナー・ファスナープルを確認する

ファスナーの金具は重要な判断材料のひとつです。

 

本物のルイ・ヴィトンに使われているメッキは、均一で美しい仕上がりをしており、光に当てても色味のムラが見られません。

 

偽物の場合、よく見るとわずかなムラや不自然な光沢感が現れることがあります。

 

また、ファスナーブルには「LOUIS VUITTON」の文字が刻まれていますが、正規品は刻印の周りがなめらかに処理されているのに対し、偽物は周囲に凹みが残っているケースが多い傾向です。

 

さらに正規品の刻印は線の太さが均一で、「LV」ロゴのラインはシャープでくっきりとしています。

 

一方、偽物は線の太さが一定ではなかったり、輪郭が粗く仕上げられていたりするため、細部をよく観察してみるのが大切です。

11.全体の色味を確認する

ルイ・ヴィトンの定番であるモノグラムは、色合いも真贋を見分けるポイントです。

 

正規品と比べると、全体のトーンがやや緑がかって見えることが多く、モノグラム柄そのものも不自然に濃く感じられる傾向があります。

 

写真だけでは違いを見抜くのは難しいですが、実物を見比べると本物との差は意外とわかりやすいものです。

 

わずかな色調の違いでも、真贋を判断する際には重要な手掛かりとなります。

12.素材の質感を確認する

ルイ・ヴィトンの正規品は、金属パーツひとつにまで強いこだわりが感じられます。

 

すべてが特注で作られており、表面は丁寧に研磨されているため、滑らかで上品な仕上がりです。

 

一方で、偽物に使われる金属部品は、市販の既製品をそのまま流用しているケースが多く、仕上げの甘さや質の低さが目立ちます。

 

チェーン部分を比べても違いは明らかで、正規品は輪のサイズが小さく適切な長さに調整されていますが、偽物は輪が大きく長さも不自然に感じられるものも少なくありません。

偽物のブランド品を売却すると罪に問われる

ヴィトン 偽物 見分け方 モノグラム

ルイ・ヴィトンの偽物は、買取店やフリマアプリで売却できません。

 

万が一、購入してしまった場合は自身で処分するしか方法がないため注意しましょう。

 

売却できない理由は以下の通りです。

  • 詐欺罪を問われる可能性がある
  • 不正競争防止法違反にあたる可能性がある
  • 意匠法違反・著作権法違反にあたる可能性がある

罪に問われるリスクがあるため、絶対に売却しないようにしましょう。それぞれ解説します。

詐欺罪を問われる可能性がある

偽物のブランド品や真贋が疑わしい商品を「本物です」と偽って販売し、購入者がそれを本物だと信じて購入した場合、刑法第246条1項に定められた「詐欺罪」が成立する可能性があります。

 

詐欺罪が認められると「10年以下の拘禁」という重い刑罰が科されることもあるため、注意しましょう。

 

詐欺というと、振り込め詐欺や結婚詐欺のようなケースを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、偽ブランド品を本物と偽って売る行為も立派な詐欺に当たるのです。

参照:e-GOV「刑法

不正競争防止法違反にあたる可能性がある

ブランド品と酷似した偽物、あるいは本物と紛らわしい模倣品を販売・出品したり、海外から仕入れて販売したりした場合には、「不正競争防止法」に違反する可能性があります(第2条1項1号〜3号)。

 

営利目的で継続的に行っていた場合、「5年以下の拘禁または500万円以下の罰金、もしくはその両方」が科されることがあります(同法第21条3項)。

参照:e-GOV「不正競争防止法

意匠法違反・著作権法違反にあたる可能性がある

偽ブランド品を販売・譲渡する行為は、デザインの権利を守る「意匠法」や創作物を保護する「著作権法」に違反する場合もあります。

 

これらの法律に違反した場合は、「10年以下の拘禁または1000万円以下の罰金」といった非常に重い刑罰が科される可能性があります(意匠法第69条、著作権法第119条)。

参照:e-GOV「意匠法」「著作権法

ルイ・ヴィトンの偽物を買わないためには

ヴィトン 偽物 見分け方 モノグラム

ルイ・ヴィトンの偽物を購入しないためには、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • フリマアプリやオークションなどで購入しない
  • 海外の通販サイト
  • 割引が大きい商品は購入しない
  • 正規店で購入する

ひとつずつ解説します。

フリマアプリやオークションなどで購入しない

フリマアプリやオークションを覗いてみると、ルイ・ヴィトンの商品が数多く並んでいます。

 

なかには廃盤となったレアアイテムが出品されていることもあり、探していた商品に出会えるかもしれません。

 

価格も正規店に比べると安価な場合が多いため、魅力的に映るでしょう。

 

しかし、フリマアプリやオークションには偽物が紛れ込んでいるリスクもあるため注意が必要です。

 

出品者は、個人が自分の持ち物を手放している場合もあれば、中古市場から仕入れて販売している事業者もいます。

 

ただし、事業者であっても本当に正規品かどうかは購入者側から判断しづらく、鑑定スキルや知識が確かかどうかを確認するのは難しいのが現実です。

 

特に個人間の取引では、偽物をつかまされる可能性だけでなく、返品や返金などのトラブルが起こりやすく、万が一問題が発生しても自己責任となるケースも少なくありません。

海外の通販サイトでは購入しない

海外の通販サイトでは、日本の正規店よりも安価でルイ・ヴィトンの商品が販売されている場合があります。

 

そのため、「憧れのブランドを安く購入できるからお得」と考える人も多いでしょう。

 

しかし、その心理を逆手に取った「偽サイト」や「詐欺サイト」の被害が増えているのも事実です。

 

実際に、海外のネットショップで購入したところ「届いた商品が偽物だった」「商品自体が送られてこなかった」などの消費者トラブルの相談件数は年々増加傾向にあります。

 

なかには「ルイ・ヴィトン専門店」を名乗る詐欺サイトまで登場し、本物に見える商品を販売しているため注意が必要です。

 

さらに、SNS広告やGoogleの検索広告など、一流企業のサービスを通じて表示される宣伝であっても、必ずしも安全とは限りません。

 

ブランド品を海外サイトで購入する際には、偽物や詐欺のリスクがあることを念頭に置いた慎重な判断が大切です。

割引が大きい商品は購入しない

ルイ・ヴィトンの新作バッグが大幅に割引されていたり、正規価格とかけ離れた安さで販売されていたりする場合は、偽物を疑った方が安全です。

 

とくに新作モデルはコピー品が出回るスピードが早く、見た目だけでは判別が難しいでしょう。

 

一昔前までは、本物と比べると明らかに縫製が雑であったり、ロゴの形が不自然であったりと、一目で偽物だと気づける商品がほとんどでした。

 

しかし、近年は技術が向上し、一目では見分けがつかないほど精巧に作られた偽物が増えています。

正規店で購入する

最も安心してルイ・ヴィトンを購入できるのは、正規店です。

 

正規店では、当然ですが本物のみが販売されているため、偽物を心配する必要はありません。

 

偽物を見分ける自信がない人は、正規店で購入するのが確実で安心できるでしょう。

 

ただし、正規店の商品は定価のため、販売価格は高めになります。

 

さらに、すでに廃盤となっているモノグラム製品については取り扱いがなく、新作や現行モデル以外は購入できないのがデメリットとなるでしょう。

ルイ・ヴィトンの購入資金は『買取大吉』で不要品を売却しよう

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ぜひ気軽に近くの店舗をご利用ください。

本物のルイ・ヴィトンは正規店で購入がおすすめ

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ルイ・ヴィトンのモノグラムは、人気の高さゆえに偽物が多く出回っています。

 

近年は精巧なコピー品も増えており、初心者には見分けが難しくなっていますが、本記事で紹介したチェックポイントを押さえておけば、偽物を見抜ける可能性は高まるでしょう。

 

大切なルイ・ヴィトンを確実に手に入れるためにも、見分け方の知識と安全な購入方法を心がけましょう。

 

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