「不要な掛け軸はどこで売れる?」 「掛け軸に詳しくないので価値がわからない」 こんな悩みはありませんか?掛け軸は骨董品の取り扱いになります。掛け軸の鑑定は非常に難しく、専門家でないと適正な価値を判断できません。
掛け軸を売るには、査定員のいる買取店に依頼して価値を見定めてもらうと良いでしょう。今回は、掛け軸を売る方法や価値を決める鑑定のポイントを紹介します。
<この記事でわかること>
- 掛け軸を売る方法
- 掛け軸の価値が決まるポイント
- 『買取大吉』がおすすめの理由
ぜひ、参考にしてみてください。
骨董品である掛け軸は査定員に査定依頼がおすすめ
骨董品である掛け軸の買取は、査定員に査定を依頼するのがおすすめです。歴史を感じるような掛け軸でも実際にはレプリカや価値の低いものも多く、価値の判断が難しいからです。
掛け軸の価値は市場に出回っているかどうかも大きなポイントです。たとえ無名作家のものでも、市場に出回っていない希少なものは買取額が高くなる可能性があります。つまり、掛け軸の価値は非常にわかりにくく、判断が難しいのです。
価値が高い掛け軸のポイント5選
価値の高い掛け軸のポイントは以下の5つです。
- 共箱(ともばこ)がある
- 有名作家の作品
- 中国のもの
- 作成された年代が古い
- 肉筆かどうか
それぞれについて確認していきましょう。
共箱(ともばこ)がある
共箱は掛け軸を入れる箱のことで、付属品が揃っていると買取額がアップします。
他の買取品でも同じですが、商品を入れる箱などの付属品が揃っているほど高評価につながります。
中国のもの
中国の富裕層によって買い戻しされることがあり、買取市場で中国掛軸は高く価値がつきやすい商品です。
中国の掛け軸は軸先が大きいことが特徴です。軸先とは掛け軸を巻くときや広げるときに使う先端部分を指します。また、表木が四角いことも大きな特徴です。表木は掛け軸の上についている木のことを指し、壁に吊るす紐などを取り付けます。
作成された年代が古い
掛け軸の価値は「希少性」が大きく影響します。そのため、作成された年代が古ければ古いほど価値が高くなる傾向です。
掛け軸は飛鳥時代に日本で作られたことが始まりで、その頃の作品は特に希少性が高く評価されます。
肉筆かどうか
印刷や加工の技術が進んだ現在では、掛け軸が肉筆か印刷かを見極めるのは困難です。
筆の癖や特徴、質感や匂いなどから判断するため、一般の方が見極めるのは難しいでしょう。掛け軸の知識がある査定員に依頼すると、適正価値がわかります。
有名な作者の作品
有名な作者の作品であれば価値がつきやすく、「書」や「絵画」それぞれに有名な作者が数多くいます。
知らないだけで、実は有名な作者の作品だったということもあるでしょう。
作者の調べ方
掛け軸の作者は、主に落款(らっかん)や署名から判断できます。落款とは、完成時に作者が作品に残す捺印のことで、署名とともに共箱や掛け軸の隅に押されていることが多いです。落款や署名があれば作者が判断できるため、買取額アップに繋がります。落款や署名が読み取れない場合や判断が難しいときは、LINE査定をご利用ください。『買取大吉』の査定員が無料で判断いたします。
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作者不明でも価値が高いこともある
共箱や落款が見当たらないからといって、査定を諦めないでください。掛け軸の価値は「希少性」で決まることが多いため、無名でも歴史的な価値がつく場合があります。
また、有名な作者の作品と判断されても、市場に出回っているものであればあまり価値がつかないケースもあります。市場に出回っているかどうかは判断が難しいため、買取専門店に依頼して確認すると良いでしょう。
査定・買取は『買取大吉』にお任せ

『買取大吉』では、ライフスタイルに合わせて選べる3つの買取方法を提供しています。
それぞれの方法を詳しくご紹介します。
店頭買取
予約不要で相談でき、その場で査定から現金化まで進めやすいのが店頭買取の強みです。
「即座に現金を手にしたい」「鑑定士と直接対話して相場を聞きたい」という場合は、店頭買取が最適です。最寄りの『買取大吉』の各店舗へ品物を持ち込むだけで、予約不要で査定を受けられます。気軽にご来店ください。
出張買取
品数が多い場合や持ち運びが不安な場合は、自宅で完結できる出張買取が便利です。
鑑定士が自宅を訪問し、玄関先などで査定から買取手続きまでを行います。移動の手間や運搬リスクを減らしたい方に向いています。
宅配買取
店舗に行く時間がない場合は、非対面で進められる宅配買取が選択肢になります。
宅配キットで送付し、査定結果に承諾すれば指定口座へ振り込みとなる流れです。自分のペースで手続きしたい方に適しています。
掛け軸の買取時によくある疑問3選
買取時によくある疑問は次のとおりです。
Q.状態が悪くても買取できますか?
Q.共箱のサインがわからなくても買取できますか?
Q.掛け軸のみでも買取できますか?
買取査定に出す前によくある疑問を解決していきましょう。
Q.状態が悪くても買取できますか?
A.はい、買取可能です。状態が悪い場合、無理にきれいにしようとすると貴重な掛け軸を傷めてしまう場合があります。
そのままで良いので一度査定に出してみてください。他店で買取できなかったものでも、『買取大吉』では買取できる場合があるため、ぜひ一度ご相談ください。
Q.共箱のサインがわからなくても買取できますか?
A.掛け軸自体の価値を判断するため、サインがわからなくても買取可能です。
また、掛け軸のような骨董品を入れる箱は、共箱以外にもいくつかの種類があります。それぞれの特徴は以下のとおりです。
立派な箱に入っているからといって高価なものとは限らないため注意が必要です。
Q.掛け軸のみでも買取できますか?
A.はい、買取可能です。掛け軸には元々、共箱がついていないものも存在します。
共箱は、作者や作品を証明する役割があります。しかし、掛け軸自体の価値がわかれば高額で買取できる場合もあるため、ぜひ査定に出してみてください。
まとめ:掛け軸の買取は『買取大吉』にご相談ください
掛け軸は査定基準が難しい骨董品のひとつです。しかし、骨董品を集めるコレクターも存在し、歴史的な価値が発見される可能性もあります。掛け軸を売るときは、できるだけきれいな状態で査定に出すようにしましょう。
共箱や保管用の箱があれば、一緒に査定に出すと買取額がアップする可能性があります。一般の方では買取相場や価値がわかりにくいため、売却を検討する場合は買取専門店に依頼すると良いでしょう。
『買取大吉』では、状態の悪い掛け軸や他店で断られた商品でも買取いたします。作者がわからない・共箱がないからと諦めずに、ぜひ『買取大吉』をご利用ください。丁寧な査定で商品の価値を見出します。
どんなお品物でも、どんな状態でも喜んで査定させていただきます。他社様で断られた物もがんばってお買取致します。こちらに載っていないものでもお気軽にお持ちください。