「ハリーウィンストンの婚約指輪がありえないと言われているのはなぜ?」
「おすすめのモデルや他のブランドもあわせて婚約指輪を検討したい」
このように考えていませんか?
ハリーウィンストンは、世界中から「キング・オブ・ダイヤモンド」と称されるほどの評価を受けるジュエリーブランドです。
1944年のアカデミー賞授賞式で女優にジュエリーを貸し出したことがきっかけとなり、ハリウッドセレブたちを虜にした歴史があります。
格式の高いハリーウィンストンですが、SNSなどでは「婚約指輪にはありえない」と言われているのも事実です。
本記事では、ハリーウィンストンの婚約指輪がありえないと言われる理由や人気モデルについて解説します。
また、ハリーウィンストンを贈ったとして話題となった芸能人についても紹介するため、購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。
<この記事でわかること>
- ハリーウィンストンが「ありえない」と言われる理由
- ハリーウィンストンを選んだ芸能人
- ハリーウィンストン(婚約指輪)の人気モデル
ハリーウィンストンの婚約指輪が「ありえない」と言われる5つの理由

ハリーウィンストンの婚約指輪が「ありえない」と言われる理由について、以下の点から見ていきましょう。
- 理由➀価格が高い
- 理由②ダイヤモンドの品質が高い
- 理由③デザインが圧倒的で存在感がある
- 理由④お金持ちアピールとして見られる
- 理由⑤古臭いデザインとイメージがある
ひとつずつ解説します。
理由➀価格が高い
ハリーウィンストンの婚約指輪が「ありえない」と言われる大きな理由は、圧倒的に高額な価格設定にあります。
婚約指輪の全国平均購入価格が43.9万円程度であるのに対し、ハリーウィンストンの指輪は、手頃なモデルでも100万円台からで、平均相場は150~300万円程度です。
全国平均購入価格の約3倍以上の価格帯となっています。
一般的なライフプランや予算を大きく超える価格設定が、「庶民には手の届かない価格」であり、「ありえない」という認識を生む要因となっています。
参照:マイナビウエディング「婚約指輪の相場は? 年代別の購入平均価格や実際に購入したブランドもご紹介!」
理由②ダイヤモンドの品質が高い
ハリーウィンストンの価格が高い理由は、ブランドが徹底して追求してきた「ダイヤモンドの品質」によるものです。
創業以来「キング・オブ・ダイヤモンド」と称され、どんなに美しい石であっても基準に満たなければ採用しないという、厳格な選別姿勢にあります。
ダイヤモンドの価値を決める4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)において、世界でもごく一部の高品質なものしか使用されていません。
また、ハリーウィンストンは4Cだけでは測りきれない、石そのものが持つ魅力や輝き方といった独自の視点も評価対象としています。
婚約指輪のセンターストーンは最低でも0.5カラット以上という設定も、上質さにこだわるブランド姿勢の象徴と言えるでしょう。
ハリーウィンストンの指輪は、「常識ではありえないほどの価値」を備えた特別なジュエリーとして位置づけられているのです。
理由③デザインが圧倒的で存在感がある
ハリーウィンストンの指輪が特別なデザイン哲学と指先を圧倒するようなオーラがあることも、「ありえない」と言われる理由のひとつです。
ブランドが手がけるジュエリーは、ダイヤモンドの美しさを最大限に際立たせるため、金属部分を必要最小限に抑え、石そのものが光を放つよう綿密に計算されています。
象徴的なクラスターセッティングをはじめ、精緻な技法を惜しみなく注ぎ込むことで、身につけた瞬間に宝石そのものが浮かび上がるような仕上がりを実現。
なかでも人気の高いラウンドカットのクラシックリングや花びらのような立体感が美しいリリークラスターは、繊細な作りながら圧倒的な華やかさを放ちます。
豪華さゆえに「普段使いには派手すぎる」「日常の装いとバランスが取りにくい」と感じる人がいるのも事実で、価値観の違いから賛否が生まれることもあるでしょう。
理由④お金持ちアピールとして見られる
ハリーウィンストンは、世界の王族や著名人が愛用するブランドとして圧倒的なステータスを持っています。
そのため、指輪を身につけるだけで「裕福さの誇示」「見栄」「自己アピール」と受け取られやすいという、独特の社会的なプレッシャーが生まれがちです。
特に、SNSに写真を投稿すると、羨望や嫉妬をぶつけられることもあるかもしれません。
そのため、「堂々と着けたいのに気が引ける」「注目されすぎて落ち着かない」と感じてしまい、持ち主が心理的な負担を抱える原因になることもあります。
理由⑤古臭いデザインとイメージがある
ハリーウィンストンの指輪は、ダイヤモンドの美しさを際立たせることを最優先にした、クラシックで格式あるデザインを軸にしています。
伝統を大切にする姿勢はブランドの魅力である一方、流行性や個性を重視する若い世代の一部からは、「昔っぽい」「トレンド感がない」と受け取られてしまうこともあるでしょう。
たとえば、定番のラウンドカットやソリティアタイプのリングは、婚約指輪の王道であり美しさが普遍的に評価されているデザインです。
しかし、ユニークな形や遊び心のあるデザインを求める層にとっては少し物足りなく映ることもあります。
「古い」と感じられるかどうかはあくまで個々の価値観によるものですが、ハリーウィンストンが目指しているのは、時代の変化に左右されない普遍的な美しさや品格です。
SNSを見ると、「可愛い」「憧れのデザイン」という肯定的な意見が多く、デザインそのものより、クラシックな雰囲気が一部の好みに合わないだけだと言えるでしょう。
ハリーウィンストンの婚約指輪で話題になった芸能人

ハリーウィンストンの婚約指輪は、美しさとブランドの格式から、数多くの著名人に選ばれてきました。
ハリーウィンストンの婚約指輪で話題になった国内の芸能人は以下の通りです。
- DAIGO&北川景子
- 小栗旬&山田優
- 安めぐみ&東貴博
- 反町隆史&松嶋菜々子
一組ずつ紹介します。
DAIGO&北川景子
歌手・タレントのDAIGOさんと女優の北川景子さん夫妻は、2016年に結婚を発表した際に身に着けていた婚約指輪がハリーウィンストンだったことで大きな話題を呼びました。
DAIGOさんが北川さんに贈った婚約指輪は、2カラットのダイヤモンドが施された「ラウンドカット・クラシック・リング」です。
推定価格は1,000万円以上と言われています。
結婚会見では、北川さんが左手薬指に輝く指輪を身につけて登場したエレガントな姿も話題となりました。
小栗旬&山田優
2012年に結婚した俳優の小栗旬さんとモデル・女優の山田優さん夫妻は、総額1,000万円を超えると推定される婚約指輪を選んだことで知られています。
プロポーズの際、小栗さんが山田さんに贈ったハリーウィンストンの婚約指輪は、2カラットのダイヤが施された「クッションカット・マイクロパヴェ・リング」です。
さらに、小さなリングが散りばめられた「マイクロパヴェリング」を重ね付けするスタイルが、当時のジュエリートレンドを先取りした選択として話題となりました。
安めぐみ&東貴博
タレントの安めぐみさんと東貴博さん夫妻は、2011年に入籍した際に、婚約指輪と結婚指輪の両方にハリーウィンストンを選んだことで話題になりました。
結婚披露宴後の会見では、安めぐみさんが幸せそうな様子を見せていたことが印象的だと報じられています。
披露宴では、金箔をあしらった豪華なウエディングケーキに加え、フォアグラやトリュフといった高級食材をふんだんに使った料理が並び、まさに贅を尽くした演出となりました。
反町隆史&松嶋菜々子
日本を代表する俳優夫妻である反町隆史さんと松嶋菜々子さんも、ハリーウィンストンのダイヤモンドリングを選んでいます。
二人は人気ドラマ『GTO』での共演をきっかけに交際をスタートさせ、2001年に結婚を発表しました。
その際に贈られた婚約指輪は、松嶋菜々子さんの誕生日に反町さんから贈られたと報じられています。
選ばれた指輪は、長年にわたり芸能界の第一線で活躍し続ける二人にふさわしく、年齢を重ねても変わらない美しさを象徴するものとして、多くのファンからも称賛されました。
反町さんと松嶋さんの夫婦のスタイルとハリーウィンストンのブランドイメージが自然に重なり合う、理想的な選択であったと言えるでしょう。
ハリーウィンストンで人気の婚約指輪

ハリーウィンストンで人気のあるモデルは以下の通りです。
- ラウンドカット・ソリティア・リング
- エメラルドカット・クラシック・リング
- ペアシェイプ・クラシック・リング
- ハートシェイプ・クラシック・リング
- リリークラスター・エンゲージメントリング
- ラウンドカット マイクロパヴェ・リング
- HWリング
順番に紹介します。
ラウンドカット・ソリティア・リング
ハリー・ウィンストンが受け継いできた伝統と、ダイヤモンドへの深いこだわりをシンプルに体現したソリティア・リング。
ダイヤモンドそのものの輝きを際立たせるため、余計な装飾を排したタイムレスなデザインが特徴です。
クラシカルなプラチナバンドは、中央に向かって細くなるラインが美しく、センターダイヤモンドの存在感を一層引き立てます。
センターストーンは0.50カラットから選ぶことができ、好みに合わせて理想の一本を見つけられます。
価格帯は140万円前後が中心です。
参照:ハリー・ウィンストン「ラウンドカット・ソリティア・リング」
エメラルドカット・クラシック・リング
クラシック・リングは、流行に左右されない気品あるスタイルが魅力です。
プラチナのアームにはエメラルドカットのセンターダイヤモンドがセットされ、両脇をテーパード・バゲットカットのサイドストーンが美しく彩ります。
クラシックなデザインは、ブランドが長年培ってきたエレガンスを形にしたもので、細部に至るまで丁寧に仕上げられたディテールからは、卓越した職人技が感じられるでしょう。
センターダイヤモンドは1.00カラットから選ぶことができ、自分だけの特別な一本を見つけられます。
価格帯は400万円台が中心です。
参照:ハリー・ウィンストン「エメラルドカット・クラシック・リング」
ペアシェイプ・クラシック・リング
ハリー・ウィンストンを象徴するこのリングは、流行に左右されない気品をまとったデザインが魅力です。
プラチナのアームに据えられたペアシェイプのセンターダイヤモンドは、両脇に配されたテーパード・バゲットカットのストーンによって、一層ドラマティックな輝きを放ちます。
クラシカルなフォルムながら、細部にはブランドが長年磨き上げてきた職人技が息づき、ハリー・ウィンストンが誇るエレガンスを見事に体現。
センターストーンは1.00カラットから展開しており、希望に合わせてカラット数のオーダーもできます。
価格帯は440万円台が中心です。
参照:ハリー・ウィンストン「ペアシェイプ・クラシック・リング」
ハートシェイプ・クラシック・リング
ハリー・ウィンストンの象徴ともいえるこのリングは、永遠の愛を表すハートシェイプ・ダイヤモンドが主役です。
プラチナのアームにセットされたセンターストーンの両脇には、テーパード・バゲットカットのダイヤモンドが添えられ、中央の輝きをいっそう際立たせています。
クラシックなデザインのなかに上質な気品が宿り、細部に至るまでこだわり抜かれた仕上げからは、ハリー・ウィンストンが誇る職人技と伝統が感じられるでしょう。
センターダイヤモンドは1.00カラットから選択できます。
価格帯は440万円台が中心です。
参照:ハリー・ウィンストン「ハートシェイプ・クラシック・リング」
リリークラスター・エンゲージメントリング
リリークラスター・エンゲージメントリングは、永遠の愛を象徴するロマンティックなデザインが特徴です。
ラウンド・ブリリアントカットのセンターダイヤモンドは、重なり合う花びらを思わせる繊細なフレームのなかで、宙に浮いたように輝きを放ちます。
モチーフは、1940年代に描かれたハリー・ウィンストンのアーカイブスケッチ(咲き誇るユリ)をもとに生まれたものです。
センターストーンは、0.50〜0.59カラット、0.70〜0.79カラット、1.00〜1.24カラットの幅で展開されており、好みやスタイルに合わせて選べます。
価格帯は220万円台が中心です。
参照:ハリー・ウィンストン「リリークラスター・エンゲージメントリング」
ラウンドカット マイクロパヴェ・リング
無数の細かなダイヤモンドで縁取られたラウンド・ブリリアントカットのセンターストーンが、華やかに輝くエンゲージメントリングです。
女性らしい柔らかな印象を持つこのデザインは、熟練のクラフトマンが一石一石丁寧にセッティングすることで、ダイヤモンド本来の美しさを最大限に引き出しています。
センターとなるダイヤモンドは、ハーフエタニティは0.50カラットから、フルエタニティは1.00カラットから選ぶことができ、好みに合わせた理想の一本を選べるでしょう。
価格帯は580万円台が中心です。
参照:ハリー・ウィンストン「ラウンドカット・マイクロパヴェ・リング」
HWリング
ラウンド・ブリリアントカットのダイヤモンドを、HとWの文字をかたどった特徴的な台座にあしらったエンゲージメントリングです。
デザインには、ブランド名であるハリー・ウィンストンの頭文字としての意味だけでなく、“夫”と“妻”を象徴するメッセージも込められています。
永遠の愛を誓う場面にふさわしい、象徴性の高いリングです。
センターストーンは0.50~1.24カラットの範囲から選べ、素材はプラチナを使用しています。
価格帯は160万円台が中心です。
参照:ハリー・ウィンストン「HWリング」
婚約指輪選びで後悔しないための注意点

ハリー・ウィンストンは、婚約指輪として多くの人が憧れるブランドです。
ただし、有名だから・憧れていたからという理由だけで即決してしまい、「後からもっと比較しておけばよかった…」と感じる人も少なくありません。
どれが自分に合うのかを見極めるためには、複数のブランドを見比べることが大切です。
婚約指輪は憧れだけでなく、自分のライフスタイルや好みに合っているかどうかも重要なポイントになります。
本当に似合うデザインを見つけるためにも、いくつかのブランドで相談しながら比較してみると納得のいく一本に出会えるでしょう。
ハリーウィンストン以外に婚約指輪で人気のブランド

ハリーウィンストン以外にも人気があるブランドを3つ紹介します。
順番に見ていきましょう。
ティファニー
ティファニーは、1837年にニューヨークで誕生したアメリカを代表するジュエリーブランドで、ハリー・ウィンストンと並び世界五大ジュエラーに名を連ねる名門メゾンです。
ティファニーは、ダイヤモンドを高い位置にセッティングすることで、石本来の輝きを最大限に引き出す「ティファニーセッティング」を生み出したことでも知られています。
繊細な6本爪でストーンを包み込むことで、どの角度から見ても眩い光が放たれるよう設計されているのが特徴です。
ティファニーは、30〜60万円台を中心とした比較的手に取りやすい価格帯から選べます。
カラットや品質を追求する場合は100万円以上になることもありますが、その分特別感のある仕上がりになります。
ティファニーは長年にわたり世界中で愛され続け、日本では「婚約指輪=ティファニー」というイメージを持つ人も多い傾向です。
【関連記事】
ブルガリ
ブルガリは、1884年にローマで創業したイタリアを代表するラグジュアリーメゾンで、ハリー・ウィンストンと並び世界五大ジュエラーとして国際的に高い評価を受けています。
ブルガリの魅力は、独自のデザイン性にあり、古代ローマやギリシャの装飾文化に着想を得たクラシカルな要素と、現代的なセンスを組み合わせた大胆な造形が特徴です。
とくに蛇のシルエットをモチーフにした「セルペンティ」シリーズは、ブランドを象徴するアイコンとして世界中で愛されています。
また、婚約指輪の価格帯が幅広い点も特徴です。
手に取りやすい20万円前後のモデルから、数百万円規模のハイジュエリーまで多彩に展開されており、特に30〜50万円台が一般的に選ばれやすい価格帯とされています。
さらに、ブルガリは選び抜かれた上質なダイヤモンドのみを使用。4C評価でもハイグレードの石にこだわり、長い年月を経ても輝きが損なわれにくい点が支持されています。
ヴァンクリーフ&アーペル
ヴァンクリーフ&アーペルは、パリで生まれた名門ジュエリーメゾンで、ハリー・ウィンストンと並び世界五大ジュエラーに数えられる格式高いブランドです。
ヴァンクリーフ&アーペルの魅力は、卓越した技術力とデザインにあります。
1933年に特許を取得した「ミステリーセット」は、宝石を留める爪が表に出ないように仕上げる独自のセッティングで、宝石だけが浮かび上がるように見える革新的な技法です。
現在もブランドを象徴する職人技として受け継がれています。
さらに、四つ葉のクローバーをモチーフにした「アルハンブラ」シリーズに代表されるように、ロマンティックで洗練されたデザインが魅力です。
控えめでありながら華やかさを備えたその佇まいは、年代問わず多くの女性を惹きつけ続けています。
【関連記事】
ハリーウィンストンの婚約指輪を購入するなら『買取大吉』で資金準備

ハリーウィンストンの婚約指輪は、価格が数百万円のモデルも多く、簡単に手が届くものではありません。
購入資金の準備には、『買取大吉』で不要品を売却するのがおすすめです。
『買取大吉』では、ブランド品・アクセサリー・ジュエリー・時計・金・プラチナ製品はもちろん、カメラ・家電・美術品・古銭・切手など、業界トップクラスのアイテムを取り扱っています。
査定はすべて無料で、店頭買取はもちろん、出張買取や宅配買取でも買取可能です。
専門知識を持った鑑定士が、需要や相場を正確に見極め、適正価格を提示します。
ぜひ気軽にお近くの店舗をご利用ください。
【Q&A】ハリーウィンストンの婚約指輪についてよくある質問

ハリーウィンストンの婚約指輪についてよくある質問は以下の通りです。
Q.ハリーウィンストンの指輪が買える人の年収はいくらですか?
Q.ハリーウィンストンで一番安い婚約指輪はいくらですか?
Q.ハリーウィンストンで一番高い婚約指輪はいくらですか?
ひとつずつ回答します。
Q.ハリーウィンストンの指輪が買える人の年収はいくらですか?
A.ハリーウィンストンの婚約指輪を無理なく購入できるとされる年収の目安は、おおよそ1,700〜2,000万円前後と考えられています。
これは「婚約指輪は年収の8〜10%、もしくは給料1か月分が適切」という一般的な基準をもとにしたものです。
エントリーモデルでも140万円台が中心のため、無理なく支払うには高所得層であることが条件となります。
Q.ハリーウィンストンで一番安い指輪はいくらですか?
A.ハリーウィンストンで最も価格が抑えられた指輪の一つが、「ラウンドカット・マリッジリング」です。
2025年11月25日時点で、公式サイトに掲載されている価格は407,000円となっており、同ブランドの中では最安クラスの指輪に位置づけられます。
プラチナ製のシンプルなバンドに、約0.04カラットのラウンド・ダイヤモンドが一石セッティングされたデザインは、ハリーウィンストンらしい洗練された輝きを放つ一本です。
参照:ハリー・ウィンストン「ラウンドカット・マリッジリング」
Q.ハリーウィンストンで一番高い婚約指輪はいくらですか?
A.「ウィンストン・ブルー」や「ザ・ワン・ダイヤモンド・リング」です。
これらの指輪は最上位に位置し、数億円規模の特別オーダー品で、一般の店頭には並ばない一点物になります。
なかでも「ウィンストン・ブルー」は、13.22カラットの鮮烈なブルーダイヤモンドを主役にしたリングで、評価額は数十億円とも言われています。
色の深み・透明度・サイズといったすべての要素がトップクラスで、世界でもほとんど例を見ないほど貴重な宝石です。
特注のリングは、中央のダイヤモンドだけでなく、石を支えるセッティングやリング部分の金属にも最高級素材が使われています。
プラチナやK18ゴールドはもちろん、周囲にあしらわれるダイヤモンドも厳選された最上級のものばかりで、ジュエリーというより芸術作品に近い仕上がりです。
ハリーウィンストンの婚約指輪が「ありえない」のはポジティブな意見も含まれる

ハリーウィンストンの婚約指輪が「ありえない」と言われる背景には、否定的な意見だけではなく、むしろ圧倒的な称賛や憧れが大きく影響していると言えます。
一般的な相場をはるかに超える価格・世界最高峰レベルのダイヤモンド品質・芸術品のような存在感、これらのすべてが「ありえない」と言わせている理由です。
また、国内外のセレブリティが愛用していることから、「次元が違う」「手が届かないほど完璧」というポジティブな驚嘆として評価されています。
ハリーウィンストンの婚約指輪の購入資金を準備したい場合は、ぜひ『買取大吉』で不要品の売却を検討してみてください。
どんなお品物でも、どんな状態でも喜んで査定させていただきます。他社様で断られた物もがんばってお買取致します。こちらに載っていないものでもお気軽にお持ちください。